母からのレシピ。栗の渋皮煮

栗が出始めると毎年、母が必ず作っていた渋皮煮。昨年から介護が必要になってしまった母、そして夏旅立ちました。母を偲んで。
このレシピの生い立ち
母の得意な渋皮煮でした。毎年作ってくれたおいしい栗。母の作ったものは一年たっても少しも痛まず食べることができました。昨年怪我をして、以来病気も見つかり介護をする中でレシピを教えてもらい、この夏母は帰らぬ人になりましたが、母を偲び作りました。
母からのレシピ。栗の渋皮煮
栗が出始めると毎年、母が必ず作っていた渋皮煮。昨年から介護が必要になってしまった母、そして夏旅立ちました。母を偲んで。
このレシピの生い立ち
母の得意な渋皮煮でした。毎年作ってくれたおいしい栗。母の作ったものは一年たっても少しも痛まず食べることができました。昨年怪我をして、以来病気も見つかり介護をする中でレシピを教えてもらい、この夏母は帰らぬ人になりましたが、母を偲び作りました。
作り方
- 1
売られているものは一キロくらいでしょうか。鍋に、湯を沸かし、煮え立ったら火を止めて栗を静かに入れ、そのまま一晩。
- 2
一晩つけておいた栗の、鬼皮をむきます。渋皮は、つけたままなるべく渋皮を傷つけないように鬼皮だけ、むきます。
- 3
鬼皮を取り除いた栗はすぐに水の中にいれておきます。そして、重層を、大匙1~2を入れ15分ゆでます。
- 4
灰汁を取りながら中火でゆでます。ゆでた栗は静かに水を張ったボウルに入れて楊枝を使い渋皮の繊維をとれるものだけ取り除きます
- 5
3,4の工程を三回繰り返し、その都度水を、替え、ゆで、水の中で繊維をとります。2,3回目になるごとに壊れやすいので丁寧に
- 6
繊維も取れ、柔らかくなった栗を煮ます。栗に対して7~8割の砂糖を加え弱火で静かに約一時間煮ます。水は栗がかぶるくらい。
- 7
栗は鍋の中でしっかり冷まし、きれいに煮沸消毒した瓶に入れて、できればシロップをたっぷり注いで栗が表面に出ないよう保存。
コツ・ポイント
売られている粒揃いの、虫の食っていないものが仕上がりがきれいにできます。鬼皮のままだと虫がいるかいないかわからないので、鬼皮をむいた時点で虫食いになっているものは除きます。ゆでるごとに渋皮が柔らかく繊維がきれいに取れます。傷つけないように。
似たレシピ
その他のレシピ







