旬の生の筍で!若竹椀★

筍の下処理方法も記載しています!
新物生わかめと筍の伝統日本料理、若竹椀をぜひご家庭でも気軽に♪
このレシピの生い立ち
私の地域はたけのこの名産地です。
出始めの小さい筍は柔らかく、色も真っ白です。
この筍を使って必ず毎年若竹椀を作ります(^-^)
繊細で薄味なだけに、素材の良し悪しがハッキリと出てしまいますが…(^_^;)
春のお吸い物はこれに限ります♡
旬の生の筍で!若竹椀★
筍の下処理方法も記載しています!
新物生わかめと筍の伝統日本料理、若竹椀をぜひご家庭でも気軽に♪
このレシピの生い立ち
私の地域はたけのこの名産地です。
出始めの小さい筍は柔らかく、色も真っ白です。
この筍を使って必ず毎年若竹椀を作ります(^-^)
繊細で薄味なだけに、素材の良し悪しがハッキリと出てしまいますが…(^_^;)
春のお吸い物はこれに限ります♡
作り方
- 1
別鍋に、あらかじめ下茹でした筍の先端部の硬い所をちょっと切り落とし、穂先部分と下に切り分け、穂先だけ5ミリ程度に薄切り。
- 2
こんな感じ・・・。
- 3
分量外のだし汁を塩と薄口でちょっと薄味を付け、筍を数分炊く。そのまま置いておく。
- 4
生わかめは水に数分つけてから、洗って茎部分を取り除き、ざく切り。(茎はお椀には入れません)
- 5
こんな感じ・・・。
- 6
沸騰したお湯にさっと通す。ゆですぎないように注意★そうするとこんな綺麗な緑に♪冷水で粗熱を取ってザルに上げておきます。
- 7
分量のだし汁に薄口と塩で味を付け、筍とワカメをさっと煮たら、お椀に筍を盛り、わかめと吸い地を注ぎます。最後に木の芽乗せる
- 8
内側の皮、姫皮部分は、包丁でたやすく切れるところまでこのように切って、筍ご飯や和物に使用すると良いです★
- 9
ここからは生筍の下処理・ゆがき方の説明です!
- 10
まず洗って泥を落とし、外側の汚い皮を何枚かむき、綺麗な皮をだします。先端部をこのように切る。硬いのでお気を付けてください
- 11
真ん中に、皮何枚分かの深さまで切込を入れる。
- 12
ひとつまみの糠と、唐辛子1本(大量の場合は数本)をいれ、たっぷりのお湯で茹でる。
- 13
目安は、竹串がすっと通るまで茹でます。
- 14
糠水を捨てて、今度は水のみで茹でます。さらにアクやえぐみが抜け、ぬか臭さも取れます!
- 15
ゆがいた茹で汁が冷えたら、このまま冷蔵保存です★
使うときにゆで汁から筍を引き上げ、皮を剥いて使用します!
コツ・ポイント
こつは掘りたての筍を使用する事です。
生わかめも新鮮じゃないと色が緑色にならないです。だし汁の引き方はブログに掲載中★
マイブログ蜜な日々
http://ameblo.jp/illuminare/entry-11788372355.html
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















