
市販の焼きそばのおいしい作り方

よく3食入りで売っている焼きそば、袋に書いてある通りに作るとべちゃっとしませんか?
このレシピの生い立ち
大昔、家庭科の授業で五目焼きそばを作るのに、麺を四角いままじっくり焼いていたのを思い出し、チルド焼きそばを作るとき同じようにやってみたら美味しかったので。
市販の焼きそばのおいしい作り方
よく3食入りで売っている焼きそば、袋に書いてある通りに作るとべちゃっとしませんか?
このレシピの生い立ち
大昔、家庭科の授業で五目焼きそばを作るのに、麺を四角いままじっくり焼いていたのを思い出し、チルド焼きそばを作るとき同じようにやってみたら美味しかったので。
作り方
- 1
フライパンを火にかけ、サラダ油を入れる。火は中火。
- 2
油が温まったら焼きそば用の麺を袋からだして、四角いまま焼く。
- 3
麺が黒く焦げないように気にしつつ、野菜と肉を一口大に切る。
- 4
麺の片面が若干きつね色になったら裏返す。(この時点で、固まっている麺の端のあたりがほぐれていると思います)
- 5
麺の両面が焼きあがったら、いったん皿に取り出す。(この時点で、かなり麺がほぐれているはずです。)
- 6
フライパンがかなり高温になっているので一度火を止め、油を少し足して肉と野菜を入れる。再度点火して肉に火が通るまで炒める。
- 7
6の肉・野菜の上に5の麺を乗せる。麺をちぎらないように、ほぐしながら全体を炒める。(※水は入れません)
- 8
麺がほぐれたら、添付のソースを入れてさらに炒める。ソースが満遍なく混ざったら出来上がり。
- 9
※マルちゃんとかシマダヤとかの、よく3食入り148円とかで売っている焼きそばを作る時に参考にしてみてください。
- 10
※麺を焼く時、あまり時間をかけるとカリカリになりすぎてほぐれなくなるので注意。
- 11
※手順7では、野菜から出た水分を麺に吸わせます。水分が全く出なくてカラカラであれば、水を大さじ1ほど加えてください。
コツ・ポイント
麺をじっくりと焼いておくのがポイントです。焼いている時間で具の用意や洗い物ができます。事前に麺をほぐしておく必要もありません。
焼きそばの袋には水を入れるように書いてありますが、入れない方が香ばしく美味しく焼きあがると思います。
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