生クリーム(カスタード)タルト

シンプルで美味しい。
Nidlechueche, Nidel Kuchen, Nidelwäheと呼ばれます。(独語)
このレシピの生い立ち
スイスのMurten村発祥のお菓子をものすごく簡単にアレンジしたものです。オリジナルはイースト生地、ダブルクリームと卵黄を使用するらしいです。
Nidle(Nidel)とはベルン地方のスイス独語で生クリームの意。
生クリーム(カスタード)タルト
シンプルで美味しい。
Nidlechueche, Nidel Kuchen, Nidelwäheと呼ばれます。(独語)
このレシピの生い立ち
スイスのMurten村発祥のお菓子をものすごく簡単にアレンジしたものです。オリジナルはイースト生地、ダブルクリームと卵黄を使用するらしいです。
Nidle(Nidel)とはベルン地方のスイス独語で生クリームの意。
作り方
- 1
タルト生地用の小麦粉、バター、塩、砂糖をボールに入れてそぼろ状になるまで両手で混ぜる
- 2
水を入れて軽く混ぜてひとかたまりにしてラップして冷蔵庫で1時間以上寝かせておく
- 3
2の生地を伸ばしてバターを塗って小麦粉を振ったタルト型に敷いて冷やしておく。縁の余分な生地を切り取る。
- 4
底にフォークでたくさん穴を開ける。
オーブンを200度に予熱。
できれば生地をから焼きする(行程10&11) - 5
卵と砂糖、バニラ香料をもったりするまで泡立て、生クリームと牛乳を加えて全体が均一になるように混ぜる
- 6
タルト生地にフィリングを流しこむ。
- 7
200度のオーブン下段に入れて10分後に180度に下げてさらに40分焼く。途中でアーモンドの薄切りを散らしました。
- 8
ふんわり膨らんで表面がしっかり色付いたら焼き上がり。型に入れたまま冷ます。
- 9
冷めるとフィリングがいい具合に固まってカスタード味のタルトになります
- 10
生地が縮んで高さが減るので手で側面を高めに成形。重りとして、丸いケーキ型の底にバターを塗って乗せてます。
- 11
180度で重りを乗せて7分、重りを外して7〜10分から焼きする。
こんな感じになればOK。 - 12
使用している型はル・クルーゼのキッシュ型です。熱が伝わりやすくて生地が綺麗に焼けます。タルト型よりも少し深いです。
コツ・ポイント
卵と砂糖をしーっかり泡だてておくとふんわり食感になります。
底の生地が生焼けにならないように下段で焼きます。オーブンシートを敷くと生焼けになりやすいので注意。
フィリングには粉を使いません。クリームとプリンの中間の口触りになりますよ。
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