濃い 自家製 ドライフルーツ酵母種

まずは、酵母種作り。実をメインにしてライ麦の中種を作ります。これで作ったドライフルーツパン最高。
このレシピの生い立ち
食べ過ぎて、そのままだと飽きてしまった、小粒のドライいちじく(イラン産)で、酵母を作ってその実から、ライ麦パンを焼いたら、凄くおいしかったので、いちじくの実メインの酵母を作っています。もちろん、液も使います。
濃い 自家製 ドライフルーツ酵母種
まずは、酵母種作り。実をメインにしてライ麦の中種を作ります。これで作ったドライフルーツパン最高。
このレシピの生い立ち
食べ過ぎて、そのままだと飽きてしまった、小粒のドライいちじく(イラン産)で、酵母を作ってその実から、ライ麦パンを焼いたら、凄くおいしかったので、いちじくの実メインの酵母を作っています。もちろん、液も使います。
作り方
- 1
消毒用にたっぷりのお湯を沸かす。ビンとフタを熱湯消毒。ビンにいちじくを入れる。お湯を注いで、湯だけ捨てる。火傷注意!
- 2
※小粒いちじくはたまにカビ臭い気がするので、実も熱湯消毒。カランツは必要無し。
- 3
もう一度、熱湯(分量)を入れ、あら熱が取れるまで冷ます。蜂蜜を入れる。
- 4
いちじくはスターターの酵母液、又はレーズンを入れ(カランツは入れなくてOK)軽く揺すっておく。フタは乗せる程度。
- 5
スターターの酵母の状態や気温によるが、約3hで泡が出てくる。15℃。23〜25℃の場所だともっと速い。
- 6
レーズンinや、カランツのみは、もっと時間がかかる。カランツは蜂蜜多めまたは半分砂糖の方が発酵が進む。
- 7
ここからは、主にドライいちじくをメインに。他は多少時間がかかるが、流れは同じ。
- 8
泡がたってきてからは、香りや味をチェック。
- 9
時々、乗せてあるだけのフタをちゃんと閉めてしっかり揺する→また、フタを緩める。を繰り返す。
- 10
2日目には、かなり泡がしっかりして、香りがたってくるが、各素材の香り。甘さはかなり強い。
- 11
3日目には、常にイチジクからシュワシュワ泡がたっている状態になっている。ワインのような香りで、味は少し甘さが減る。
- 12
アルコール臭がして、全体が混ざった熟成した香り。出来上がり。実を入れたまま冷蔵庫で保存してもよいが、ビンが一杯なので、
- 13
実はすぐに中種にする。液体は少しになるので、小瓶(熱湯消毒して)に入れ替え保存。発酵の速度が強いので、早めに消費する。
- 14
カランツは7日目が一番よい感じになった。気温などにもよる。
- 15
中種は、別にレシピにしました。
- 16
イチジクの実150g入れても出来るが、液からかなりはみ出ます。
- 17
いちじくの実100gが水分を吸って180gになります。これを中種に使います。
- 18
写真は半分使ったところ。よくみると、いちじくから細かい泡がずっと出ています。液は少しとろっとした感じです。
- 19
※追記:先に液体を殆ど使った後、水を足して常温に置いてみたところ、通常の液種もできました。シュワシュワです!
コツ・ポイント
濃度が濃いので短期間で酵母液も、実を使った中種もできます。甘味が強い実(いちじくなど)は酵母液や中種を作っても甘味が残る場合があります。液で作った中種も発酵力が強いです。
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