|・)ノ 金沢カレーを目指してみたんです
「ごはんもの」コンテストをやるということで、とりあえず参加。ユーザー数が少ないと思われる男子向きごはんを作ってみようかな
このレシピの生い立ち
コンテストに合わせ、ごはんを大量に食べられる一品を作ってみる事に。いつもの如くノープランで進めた結果、金沢カレーというより、もうやんカレー寄りの一品が出来上がりました。まぁキャベツが大量に取れるし、何より子供が気にいってくれて良かったです。
|・)ノ 金沢カレーを目指してみたんです
「ごはんもの」コンテストをやるということで、とりあえず参加。ユーザー数が少ないと思われる男子向きごはんを作ってみようかな
このレシピの生い立ち
コンテストに合わせ、ごはんを大量に食べられる一品を作ってみる事に。いつもの如くノープランで進めた結果、金沢カレーというより、もうやんカレー寄りの一品が出来上がりました。まぁキャベツが大量に取れるし、何より子供が気にいってくれて良かったです。
作り方
- 1
そんな訳で、コンセプトは「ごはんもりもり食べる」。味付け強めのもので、何を作るか考える。ついでに、冷蔵庫の余り物掃除も。
- 2
早く使わないといけなさそうなものは、写真の通り。うん。カレーだね。でもただのカレーじゃインパクト薄い。。
- 3
調達可能な材料から考えて、作った事の無い金沢カレーを作る事に。とりあえず、人参・じゃがいも・玉ねぎを小さい賽の目に切る。
- 4
にんにくをスライスし、オリーブオイルで焦げないように数分煮る。狐色に仕上がったら、にんにくを取り外す。
- 5
工程4に賽の目切りした玉ねぎと顆粒コンソメ小さじ1杯を入れ、30分ほどじっくり炒める。焦げ付きそうなら水を足す。
- 6
【参考までに】
金沢カレーの黒味は「カラメル」らしいのですが、若干苦味も出るそうです。今回は子供も食べる事を想定しており - 7
【参考までに】
砂糖大さじ1を炒め玉ねぎの中に投入、更に炒めて、黒っぽさをアピール・・・できてないな。 - 8
炒め玉ねぎができたら、少量の水と、皮を剥いたバナナと合わせて、ミキサーでペースト状にする。それを更にじっくり炒める。
- 9
これぐらいまで炒めたら、とりあえずベースの完成。もう黒くするのは諦めた。
- 10
賽の目切りした人参・じゃがいもと、昆布、工程9のベース・ローリエ・固形ブイヨン・水を全て鍋に投入し、火をかける。
- 11
保温鍋に入れて、2時間ほど放置。が、途中でトマト缶を入れた方が良いのではと、うっかり思いつく。
- 12
工程9のプライパンにまだ油が残っているので、そのままトマト缶をあけ、煮詰める。焦げ付く前に水を足して煮詰めてを繰り返す。
- 13
炒め過程でソースと砂糖を小さじ1ずつ加える。10分ほど炒めてトマトペーストの元が完成。
- 14
工程10の鍋に入っている昆布が程良く柔らかくなっていたので小間切りし、工程13のトマトと水を合わせてミキサーにかける。
- 15
工程14を更に煮詰めて、工程10の鍋に投入。鍋は予定通り工程10から起算して2時間保温。小麦粉入れてないのにドロドロ。
- 16
【ちなみに】
ルーに具が見えていない方が、金沢カレーっぽい?という方は、工程15完了後、ローリエ取り外してミキサー。 - 17
煮詰め・水を加え、を5分ほど繰り返す。繰り返し過程でソースと味覇を大さじ1ずつ加える。
- 18
後は好みの味付けとなるよう調整し、フェヌグリークを除いた香辛料(もしくはカレー粉)を大さじ1投入し、冷ます。
- 19
食べる直前で再度火をかけ、残りの香辛料を追加すれば良いが、作成当日と翌日、諸事情で外食。期せずして2晩寝かせる事に。
- 20
寝かせている間も、1日に1~2回火をかけ、冷ます。香りが飛ぶので、仕上げ前の香辛料(カレー粉)は作成時と同量入れる事に。
- 21
【実食当日】
キャベツ半玉を千切りに。普段皮むきに利用している千切り用ピーラーでもりもり千切り。いつも通り指を負傷。 - 22
ピーラーでできない部分は包丁で千切りし、冷水にしばらくつける。写真は、左が包丁、右がピーラーで作成したもの。あからさま。
- 23
キャベツは食べる30分前位に水から引き上げ、水気を切る。食べる直前にサラダスピナーで水気を切ると尚良し。
- 24
ゆで卵を作成。沸騰したお湯に冷蔵庫から取り出した卵を入れて7分30秒で引き上げ。茹でる前に卵のおしりに穴を開けると良い。
- 25
ゆで卵は殻を剥いて、水気を良く切っておく。
- 26
カレーを温めだす。また、フェヌグリークもこの時に投入。ペースト状のものを温める時は、はね易く、焦げ易いので注意。
- 27
金沢カレーといえば、大きなカツが魅力。幸いにも鳥胸肉が2枚安く手に入ったので、これを利用する事に。
- 28
表面の汚れを取り除き、ハンマーで叩く。が、力任せだとまな板にこびりつくので、力自慢の方は下にオーブンシートを敷くと良い。
- 29
ちなみに、叩き伸ばすと、面積が2倍ほどになった。筋の集合部分は、少し強めに叩かないと、伸ばせないかも。
- 30
さて、フライを作るというのに、パン粉が無い。パンをちぎる暇も無いので、フリッター風にする事に。
- 31
薄力粉を大さじ6・白ワインを大さじ4・卵を1つボールにあけ、混ぜる。水の代わりにビール入れるやり方があるので、アレンジ。
- 32
叩き伸ばした鳥胸肉に工程29の衣をつけ、180度程度の油で10分(片面5分)揚げる。180度は衣を落として一瞬沈む程度。
- 33
揚げ終わったら、一度バットに取り出しておく。
- 34
2枚揚げると衣は殆ど残っていないので、最後にウィンナーとゆで卵を衣の中に入れ、適当に揚げる。大丈夫。火は既に通っている。
- 35
ウィンナー・ゆで卵が揚がったら、鳥胸肉を再度6分(片面3分)揚げる。二度揚げで火を確実に通す。
- 36
揚がった鶏肉は、食べ易い大きさに切る。1人あたり1/2枚でも十分かと。
- 37
ようやく盛り付け。楕円形の皿に、楕円形にごはんを盛り付ける。某パン祭りの皿を使って春らしさをアピール。
- 38
ごはんが見えなくなるよう、表面を埋める形でルーをセットする。
- 39
後はカツなどを盛り合わせ、キャベツをもりもり乗せ、ソース(必要な人はマヨネーズも)をかけて、完成。
- 40
食べる時はフォークを使い、キャベツを大量に混ぜ合わせて食べる。なので、ルーを仕上げる際は心持ち味を強めにすると良い。
- 41
【反省会】
撮影を終え、あらかた食べ終わった後に、工程4で作成した揚げニンニクに気付き愕然とする。2晩寝かせる時は注意。
コツ・ポイント
レシピ通りですと、恐らく味は薄いです。ので、キャベツと食べる事を想定して、少し味を強めにして下さい。また、トマト缶は工程7で同時投入しても問題無いと思います(本当に思いつきで作ったので・・)。後は、ルー作成時、結構はねるので注意して下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







































