愛知の魚100選 ニギスのズボラ煮

魚を捌くのは面倒。小魚の肝などを捨てるのはもったいない。そんなワガママな願いを叶えます。ズボラついでに鍋のまま食卓へ!
このレシピの生い立ち
ニギスは煮付けも美味しいと魚屋さんに教えてもらいました。
ハサミで頭と内臓は簡単に除去できるのですが、内臓脂肪や肝、卵、白子がもったいないと感じていました。新鮮なニギスを丸ごと煮魚にしたところ、生臭さはなく、肝なども美味しく頂けました。
愛知の魚100選 ニギスのズボラ煮
魚を捌くのは面倒。小魚の肝などを捨てるのはもったいない。そんなワガママな願いを叶えます。ズボラついでに鍋のまま食卓へ!
このレシピの生い立ち
ニギスは煮付けも美味しいと魚屋さんに教えてもらいました。
ハサミで頭と内臓は簡単に除去できるのですが、内臓脂肪や肝、卵、白子がもったいないと感じていました。新鮮なニギスを丸ごと煮魚にしたところ、生臭さはなく、肝なども美味しく頂けました。
作り方
- 1
今日のニギスは、愛知県西尾市の「一色さかな村」で購入しました。
- 2
この量(16尾)で400円です。新鮮な上に激安!
- 3
ウロコは漁獲時にほとんど剥げていますが、残っていないか確認のため、尾から頭にかけて手で確認しながら水道で洗います。
- 4
洗ったニギスの水気を拭き取ります。
- 5
醤油、酒、砂糖と生姜を入れて、煮立たせます。
- 6
ニギスを並べます。
- 7
キッチンペーパーを被せます。
- 8
強火にして、中心部が沸騰するまでふたをします。
- 9
煮汁が半分以下になり、細かい泡になるまで煮ます。基本は強火ですが、生煮えになりそうなら中火にしてください。
- 10
このくらいまで煮汁が煮詰まったら出来上がりです。
- 11
胸鰭の下あたりに肝があります。コクがあって美味。内臓の後ろの方に卵または白子があります。これがまた美味。
- 12
右が卵で左が肝です。
コツ・ポイント
内臓ごと煮魚にしますので、新鮮なものを選んでください。新鮮なニギスは目が透き通っていて、腹に張りがあるものです。
煮汁が焦げそうで心配な時は、水を加えてください(今回の量だったら、100ccほど)。
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