材料3つのトマトソース & スープ
3つの常備食材を弱火でことこと。
包丁もほとんど使いません。
1日目はスープ、
2日目は煮詰めてソースに。
このレシピの生い立ち
トマト缶・玉ねぎ・バターでつくる
トマトソースをアレンジ。
うまみとカルシウムたっぷりになりました。
手元にあるうまみ食材を
その日の気分で組み合わせるのもよし、
少し余った野菜や魚・肉のおかずの消費にもよし。
材料3つのトマトソース & スープ
3つの常備食材を弱火でことこと。
包丁もほとんど使いません。
1日目はスープ、
2日目は煮詰めてソースに。
このレシピの生い立ち
トマト缶・玉ねぎ・バターでつくる
トマトソースをアレンジ。
うまみとカルシウムたっぷりになりました。
手元にあるうまみ食材を
その日の気分で組み合わせるのもよし、
少し余った野菜や魚・肉のおかずの消費にもよし。
作り方
- 1
今回使う食材全量。
保存のきく
常備食材ばかり。 - 2
チーズをお鍋に入れる。
種類や量は
好みで調節。ナチュラルチーズでも
プロセスチーズでも。 - 3
玉ねぎの皮をむき、
お鍋に入れる。ぽってりした状態に仕上げる時は
砂糖などを代わりに使う。
(大さじ1/2~1) - 4
トマト缶をお鍋に入れる。
- 5
スープ
(仕上がりがサラサラ)
にする場合は、
缶を洗うついでに
水も少々。 - 6
気分にあったスパイスなどを追加。
・ニンニク
・オレガノ
・塩コショウ
・ショウガ
・カレー粉
手元にあるものを少し。 - 7
好みの濃度になるまで
弱火でことこと。玉ねぎがとろっとする。
- 8
トマトを
ざっくりつぶす。塩コショウで
味を調えて出来上がり。玉ねぎはつぶしても、
そのまま食べても。 - 9
温かいうちに
ゼラチンを加えたり
麹を混ぜても楽しい。 - 10
1日:
煮詰めずに
トマトスープやシチューとして。追加の具材は、
蒸し野菜でも
残りものの焼き魚でも
あるもので。 - 11
2日目:
煮詰めて
トマトソース。卵料理やパスタ、グラタンにも。
- 12
味付けによく使うもの
・しょう油
・ウスターソース
・顆粒だし
・ケチャップ
・あまっているスパイス
・カレー粉など - 13
はじめから
トマトソースにしたいときは
水分控えめの食材を選ぶ。・玉ねぎ→砂糖など
- 14
仕上げに
ミキサーにかけると、
味や食感が変化します。豆腐や生クリーム・ヨーグルトを加えるとクリーミー。
- 15
トマト缶
=ベースのうまみ - 16
チーズ
=油脂のコク・ミンチ肉
・サバ缶
・ナッツやゴマ
・バター - 17
玉ねぎ=甘味
・ニンジン
・キャベツ
・白菜
・切り干し大根
・みりん
・ケチャップ
・ジャム・砂糖
・ドライフルーツ - 18
トマト缶:チーズ:玉ねぎ
=2:1:1〜1:1:1 - 19
チーズの塩分量や煮詰め方にもよりますが、
出来上がりの塩分濃度0.8%が目標。 - 20
しょう油やオイスターソースなど、
塩味の強い調味料は
大さじ1~2程度。顆粒だしならその半分くらい。
- 21
圧力鍋を使う場合も
弱火でコトコト。圧がかかったら、
すぐ火を止めて自然放冷。
コツ・ポイント
野菜の甘みが出やすいように
弱火でゆっくり加熱。
煮詰め具合で
味や食感が変わります。
水分多めで作って
ワンポットパスタにしても。
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