赤ワインのための、鶏のトマトソース煮

おもてなしにもピッタリで、家族にも大好評。赤ワインが進みます。
このレシピの生い立ち
飯田深雪さん(103歳没)のレシピ「ひな鳥ルイジアナ風」を、私なりにアレンジしたもの。家族にも好評で、赤ワインにもとてもよく合うので、我が家の定番料理になっています(マンネリともいう)。私がレシピを全く見なくとも作れる、数少ない料理の一つ。
赤ワインのための、鶏のトマトソース煮
おもてなしにもピッタリで、家族にも大好評。赤ワインが進みます。
このレシピの生い立ち
飯田深雪さん(103歳没)のレシピ「ひな鳥ルイジアナ風」を、私なりにアレンジしたもの。家族にも好評で、赤ワインにもとてもよく合うので、我が家の定番料理になっています(マンネリともいう)。私がレシピを全く見なくとも作れる、数少ない料理の一つ。
作り方
- 1
ニンニク、生姜、玉ねぎはみじん切り。鷹の爪は輪切り。しめじはバラバラに。
- 2
鍋にサラダオイル、ニンニク、生姜、鷹の爪を入れてから点火。十分オイルにニンニクの香りをつける。
- 3
玉ねぎ、しめじを入れて、中火で8分程度炒める。香り付けのために酒を少々振りかける。
- 4
トマト缶を入れ、よく潰した後、水、コンソメ、砂糖、ベイリーフを入れて沸騰させ、アクを取ってから中火で15分程度煮込む。
- 5
その間に鶏肉を食べやすい大きさに切り、塩、胡椒をした後、片栗粉を全体にまぶす。
- 6
フライパンにオイルを入れ、鶏肉の表面がきつね色になる程度に焼く(中まで火が通らなくてOK。旨さを閉じ込めるため)。
- 7
鍋のソースに味見しながらお好みでウスターソース、トマトケチャップ(甘めが好きなら少々多く)を入れ、塩、胡椒で味を整える。
- 8
鍋に焼いた鶏をオイルごと入れ、中火で10分程度煮込む。皿に盛り、あればパセリのみじん切りを散らす。
- 9
- 10
本作の応用レシピ「簡単、いかのトマトソース煮」(レシピID : 20093497)もどうぞ。
コツ・ポイント
鶏を入れて煮こむ際、鍋の底が焦げ付かないよう、注意。このレシピどおりに作れば、まず失敗はありません(私は大体この倍の分量を作る)。残ったら、翌日にでも味を少し濃い目にしてパスタを絡ませても、また食パンに乗せてもOK。冷凍しても大丈夫です。
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