牛すじ肉のポトフ

弱火でコトコト、圧力鍋は使いません。
コラーゲンたっぷりのぷりっぷり、牛すじポトフ。(歯ごたえのある肉も、男の料理!!)
このレシピの生い立ち
スーパーですじ肉が安かったもので、これを活かせないかと。ドミグラスソース、トマトケチャップでの味付けも試しましたが、シンプルな塩味ポトフが一番美味しかったです。煮込む時間をかけるだけ肉も軟らかくなります。休日にゆっくり焦らずじっくりと。
牛すじ肉のポトフ
弱火でコトコト、圧力鍋は使いません。
コラーゲンたっぷりのぷりっぷり、牛すじポトフ。(歯ごたえのある肉も、男の料理!!)
このレシピの生い立ち
スーパーですじ肉が安かったもので、これを活かせないかと。ドミグラスソース、トマトケチャップでの味付けも試しましたが、シンプルな塩味ポトフが一番美味しかったです。煮込む時間をかけるだけ肉も軟らかくなります。休日にゆっくり焦らずじっくりと。
作り方
- 1
野菜はこのくらい準備しておく。(今回にんじんは残念なことになっていたので、もごもごもご...)残り野菜です。
- 2
大根、たまねぎ、じゃがいも、セロリは、いちょう切り、くし切り、そぎ切りで大きめに切っておく。
- 3
しょうがは、皮ごと薄くスライスしておく。鍋に水を張り塩を3つまみ強入れて、牛すじ肉をしょうがとともに下茹でする。
- 4
あくを取りながら、あくが浮かなくなるまで下茹でし、ざるに茹でこぼす。すじ肉の雑味がとれます。
- 5
茹でこぼしたすじ肉は食べやすい大きさに切って、塩を強めにふり、ハーブをまぶしておく。
- 6
深鍋にオリーブオイルをひき、しょうが、ニンニクとともにすじ肉を炒める。
長ネギは8センチ程で、縦に割り一緒に炒める。 - 7
鍋に水を肉がかぶる程度に加え、ブイヨンと2)で切り分けていた野菜、ローリエを入れ沸騰したら酒を差し、蓋をして弱火で煮る。
- 8
野菜から水分が出るのを見ながら、焦げ付かないように少しずつ水を加え1時間ほど煮続ける。
- 9
1時間ほど煮たら火を止め、野菜に味がしみこむまでゆっくりと冷ます。
- 10
スープが煮こごり状になったら、中火にかけスープの味を見ながら、少しずつ水の量で調節する。
- 11
スープの味が調ったら、ハーブをさらに加え、粗挽きの黒こしょうで風味をつける。
- 12
皿に野菜と肉をとりわけ、たっぷりのスープをまわしかけるとできあがり。熱いうちにどうぞ。
コツ・ポイント
塩はやや多めに少し濃いくらいに下味をつけておく。最後に水の量で味を調えます。野菜から出る甘みの旨味で肉を煮込むつもりで。
アイリスの無加水鍋を使ったが、できるだけ密閉できる鍋蓋か、落としぶたでも調理できます。(圧力鍋は持っていませんので)
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










