ほうれん草のお浸し、釜揚げのっけ

故郷の三陸沿岸では、桜が咲く頃になると、白魚のような小魚の釜揚げが出回ります。ほうれん草との相性抜群!私の大好物です。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、春になると繰り返し食卓に上がっていた故郷の味です。
実家では祖母がボウルにたっぷりと作って、そのままドーンと食卓に出していました。これを食べると、春が来た!と思うのと同時に、台所に立つ祖母を思い出します。
ほうれん草のお浸し、釜揚げのっけ
故郷の三陸沿岸では、桜が咲く頃になると、白魚のような小魚の釜揚げが出回ります。ほうれん草との相性抜群!私の大好物です。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、春になると繰り返し食卓に上がっていた故郷の味です。
実家では祖母がボウルにたっぷりと作って、そのままドーンと食卓に出していました。これを食べると、春が来た!と思うのと同時に、台所に立つ祖母を思い出します。
作り方
- 1
まずは、材料のご紹介を…。
これが「釜揚げ」です。
一般的なしらすではなく小女子の種類かな…と思いますが、詳細は不明です - 2
食感は一般の釜あげしらすよりは少し柔らかいと思います。茹で方で塩分が強い場合もありますが、白身魚のように美味しい魚です。
- 3
手に入らない方は、釜あげしらすを使ってください。
- 4
ほうれん草をよく洗って、たっぷりのお湯で茹でる。
私は少し固めが好きです。
- 5
ほうれん草が茹で上がったら、冷水にとり、色止めとあく抜きをする。
よく絞って、食べやすくざく切りにして、皿に盛る。 - 6
釜揚げ(小魚)をほうれん草の上にたっぷりと乗せて、仕上げにきざみ海苔をかける。
- 7
好みで、めんつゆ、醤油、ポン酢をかけて食べる
- 8
私は、この小魚が大好物で、ほうれん草にも乗せますが、ご飯にも乗せて醤油をちょっとかけて食べます。こちらもおすすめです。
コツ・ポイント
☆釜揚げを味見をして塩分が強い場合、食卓でかける調味料の量を調節して下さい。
☆岩手でも内陸のスーパーで見かけないので、手に入らない地域の方が多いと思いますが、娘達への覚え書きに残しました。悪しからずご了承くださいm(_ _)m
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