生筋子からのイクラ作りで大量生産❤
秋鮭の筋子から自分で漬けて作るイクラは最高!
何度か挑戦してたどり着いたお気に入りレシピです。
忘れないうちにメモメモ♪
このレシピの生い立ち
大好物のいくらを大量生産したくて秋鮭の筋子を購入し、すっかりハマり、シーズンの間に何度も購入しては色んなレシピを参考にしてアレンジしていき、ついに自分好みの激うまレシピができました。来年も使いたいため、自分への覚書も兼ねてのレシピです☆
生筋子からのイクラ作りで大量生産❤
秋鮭の筋子から自分で漬けて作るイクラは最高!
何度か挑戦してたどり着いたお気に入りレシピです。
忘れないうちにメモメモ♪
このレシピの生い立ち
大好物のいくらを大量生産したくて秋鮭の筋子を購入し、すっかりハマり、シーズンの間に何度も購入しては色んなレシピを参考にしてアレンジしていき、ついに自分好みの激うまレシピができました。来年も使いたいため、自分への覚書も兼ねてのレシピです☆
作り方
- 1
まずはお鍋で70度前後にお湯を沸かします。
- 2
ボウルにお湯を移し、塩を混ぜます。
- 3
筋子を入れます。
- 4
アニキサス対策のため、最低1分以上、この温度のままほぐしていきます。60度のお湯に1分以上漬けるとアニキサスは死にます。
- 5
高温でほぐしてから2〜3分経ったら、水を加え手で触れる温度にし、指の腹で丁寧に膜を取っていきます。
- 6
大きな膜はかんたんに剥がれます。
- 7
一度ザルに上げます。
- 8
水に塩を足して(500mlくらいに対して大匙1くらいがおすすめです)、ザルに上げたイクラを水に戻します。
- 9
まだスジや皮がくっついているので、指で優しく挟みとったり、かき回したりして取り除いていきます。この作業を何度か繰返します
- 10
浮遊物がほとんどなくなるまで繰り返します。この写真は5回目くらい。この作業は丁寧にやってください。
- 11
ザルに上げ、ラップをして冷蔵庫で1〜2時間ほど水切りをします。
- 12
水切りを待つ間に漬けダレを作ります。
鍋に料理酒とみりんを入れ、沸騰させてアルコールを飛ばします。 - 13
粗熱を取ったあと醤油と白だしを入れます。(撮影し忘れました)。これで漬けダレは完成です。水切りが終わる頃には冷めています
- 14
よく水を切ったイクラを容器に移し、漬けダレを加えて、冷蔵庫で6〜7時間以上漬けて下さい。
- 15
タレをよく吸ってプリップリになりました。
コツ・ポイント
しっかりと洗ってすすいでの作業を繰り返すと、宝石のように輝くイクラになります。浮いてくる白い皮は卵が潰れたものではなく、卵の周りにくっついている膜ですのでご心配なく。
漬けダレを多くし過ぎると、タレを吸いすぎてしょっぱくなってしまいます。
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