うちのカレー
家族みんなで食べる、辛くないカレー。
ルーは使用しません。
このレシピの生い立ち
小麦アレルギーの息子と一緒にカレーが食べたくて。
おうちカレーとインドカレーの間みたいなのができてきたと思います。
うちのカレー
家族みんなで食べる、辛くないカレー。
ルーは使用しません。
このレシピの生い立ち
小麦アレルギーの息子と一緒にカレーが食べたくて。
おうちカレーとインドカレーの間みたいなのができてきたと思います。
作り方
- 1
玉ねぎは薄くスライス。
鍋にサラダ油とクミンシードを入れ弱火にし、じゅーっとクミンから泡が出て香りが立つまでそのまま。 - 2
玉ねぎ、ホールトマト、ローリエを加える。初めは水分を飛ばすため、強めの中火で炒める。
- 3
鍋の中が馴染んできたら火を少し弱て炒めつつ、他の具材の準備をする。
野菜類は葉物以外は好みの大きさに切る。 - 4
ほうれん草は細かく刻み、レンジで1分半ほどチンしたら、ブレンダーでペースト状にしておく。
- 5
鍋の中の水分が飛んでかさが減り、表面にじんわりと油がにじむくらいまで炒めるととても美味しい。焦げやすくなるので注意。
- 6
弱火にして、スパイス類と塩を加えて混ぜる。
- 7
野菜と肉を加え、全体をしっかり混ぜる。
ひたひたになる位の水を加えて蓋をし、強めの中火で煮込む。 - 8
後半焦げやすくなるので、時々鍋底から混ぜながら30分は煮込む。
好みの煮込み具合になればできあがり。 - 9
このカレーに子ども達は牛乳(豆乳)を、大人はホットガラムマサラを振りかけて食べます。
勿論そのままでも美味しいです。 - 10
スパイス類は、家にあるものを適当に入れていますが、ターメリック、クミン、コリアンダーはあった方がいい気がします。
- 11
ガラムマサラやカレー粉で代用もできますが、辛さが出てくるので、少しずつ様子を見ながら加えましょう。
- 12
ブラックペッパーは、小さいお子さんがいなければ、ホールのまま小さじ1入れても美味しいです。
- 13
うちはお肉を鯖水煮缶で代用しますが、それも好評です。
ひよこ豆は、たまに大豆に。
ほうれん草は、小松菜も可。
コツ・ポイント
初めのトマト炒めをしっかりとすると「なんか今日のおいしい」と言われます。
ルーを使わない代わりに油と塩は分量通りしっかり入れます。それでも食感軽いカレーになります。
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