おむらいす

ちーずいりです。
このレシピの生い立ち
最初、玉子のゆすって包むやつが出来なかったのでこうなりました。
自分で食べるときはこのほうが楽です。
布団玉子をつくるときに出来上がったケチャップライスを入れて包むと、出すときに米の温度が高いままで出せます。
形もオムレツっぽくなります。
おむらいす
ちーずいりです。
このレシピの生い立ち
最初、玉子のゆすって包むやつが出来なかったのでこうなりました。
自分で食べるときはこのほうが楽です。
布団玉子をつくるときに出来上がったケチャップライスを入れて包むと、出すときに米の温度が高いままで出せます。
形もオムレツっぽくなります。
作り方
- 1
卵を合わせます。
1~2膳で卵1個。
炊いて間もない米は湯気を飛ばして乾かします。
しないとベシャベシャになります。 - 2
少量のケチャップ、黒こしょう、塩で味をつけておきます。
米がくっつくか心配な人はオリーブオイルを1g程度入れておきます。 - 3
加工肉を炒めます。
今回シャウエッセンですが、ベーコン、正月ハムでもいいです。
炒まったら紙で油をきっておきます。 - 4
米を炒める前に鍋に油をひいて熱しておきます。
このくらい煙出てるくらいが頃合です。
やらないとベシャベシャになります。 - 5
おこめを炒めます。
まず米をひろげて全体を加熱します。
なるべく常時回転させながらくっつかないようにします。 - 6
ゆすってかえして、かたまりを木杓子で突いてほぐします。
程々に炒まったら、ソーセージを入れて出来上がり。 - 7
一旦おこめを皿に盛りつけておきます。
お椀に食べるだけ入れて、指で抑えて強く振るとこうなります。 - 8
布団玉子を作ります。
卵2個、塩こしょう、チーズを合わせておきます。
くいしんぼうはチーズをたくさん入れます。 - 9
このときもやはりこのくらいの下準備が必要です。
オリーブオイルでやります。
加熱が弱いと、卵がくっついて大惨事に。 - 10
チーズの様子を見ながら、ある程度溶けてきたら出来上がりです。
- 11
仕上げで玉子の上にバジルと黒こしょうをかけます。
パセリも食べたほうがいいです。 - 12
玉子を続けて作るときはふきとります。
そのままだとコゲがまざります。
コツ・ポイント
米がベシャベシャになる条件
・米の水分を飛ばしてない
・柔らかく炊きすぎた
・鍋の加熱が不十分
・ケチャップが多すぎる
のどれかだと思います。
具は他にも、もろこし・グリンピースなどの具もいいと思います。
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