フランスの家庭料理~ビーフアラモード~

フランスの中流階級の家庭でよく食べるビーフシチューのような料理です。
このレシピの生い立ち
カナダビーフの肩ブロックを頂いたのでフランス系カナダ人の夫におすすめの家庭料理を教えてもらいました!
フランスの家庭料理~ビーフアラモード~
フランスの中流階級の家庭でよく食べるビーフシチューのような料理です。
このレシピの生い立ち
カナダビーフの肩ブロックを頂いたのでフランス系カナダ人の夫におすすめの家庭料理を教えてもらいました!
作り方
- 1
野菜の下ごしらえをする。にんにくとシャロットはみじん切り、人参は皮をむき1cm程度の円柱にスライスする。
- 2
お肉表面の水分や血をキッチンペーパーでふき取る。
- 3
鍋(ルクルーゼのココット22cmを使用)にグリル用の油とバターを入れ、少し強めの中火で加熱する。
- 4
油から泡が出て茶色っぽくなったらお肉を入れ4面すべてをグリルし焼き色をつける。
- 5
全面に焼き色がついたら一旦お皿に取り出す。
- 6
お肉を焼いた鍋にそのままにんにくとシャロットを入れ中火で炒める。
- 7
シャロットが透明になったら、取り出しておいたお肉を鍋に戻す。
- 8
さらにタイム、パセリ、ローリエ、人参をいれる。
- 9
そこに赤ワインとコンソメを入れる。蓋をせず2分間ほど弱火で加熱しアルコールを飛ばす。
- 10
スパチュラで底から混ぜた後、蓋をしてさらに弱火のまま15分加熱する。
- 11
味見をして塩、黒胡椒でスープの味を整える。
- 12
蓋をして弱火で1時間程度、焦げ付かないよう時々かき混ぜながら、お肉が柔らかくなるまで煮込む。
- 13
お肉が柔らかくなったらまな板に取り出す。
- 14
お鍋の中からタイムとパセリの茎、ローリエの葉を取り出す。
- 15
お肉をスライスしお皿に盛り付けたら、煮込んだ野菜とソースをかける。
- 16
お好みでローストポテトやマッシュポテトなどをサイドに添えるとおいしいです。
コツ・ポイント
お肉は必ず焼く前に冷蔵庫から出し、室温に戻して下さい。
お肉の周囲を焼くときに油を熱し過ぎないように注意して下さい。煙が出るようであれば熱しすぎです。
あとはお肉が柔らかくなるまで良く煮込んでください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















