ウドの簡単味噌漬け・色が良い・改良版

5月の里山で採れるウドは成長が速くて丈が60cm以上に育ってます(^^;)大きくても柔らかいところは美味しく食べられます
このレシピの生い立ち
春先の白いウドの味噌漬けは以前から食べてましたが、大きく育ったウドでも出来ないかと考え、作ってみたら美味しいのでビックリです
茹でずにお湯に5分漬けるのも省エネでいいと思いました
砂糖揉みすると色がきれいにできるということを発見しました
ウドの簡単味噌漬け・色が良い・改良版
5月の里山で採れるウドは成長が速くて丈が60cm以上に育ってます(^^;)大きくても柔らかいところは美味しく食べられます
このレシピの生い立ち
春先の白いウドの味噌漬けは以前から食べてましたが、大きく育ったウドでも出来ないかと考え、作ってみたら美味しいのでビックリです
茹でずにお湯に5分漬けるのも省エネでいいと思いました
砂糖揉みすると色がきれいにできるということを発見しました
作り方
- 1
70cmぐらいに大きくなってても柔らかい部分を刈り取りします
- 2
指でつまんで柔らかい茎だけを選別し、このように、長さ4cmくらいに切ります。太い部分は皮を剥き、縦に2つに切ります
- 3
どんぶり鉢などにウドを入れ、熱湯を入れて5分以上7分くらい置きます。茹でるなら2分ぐらいです
- 4
金網ザルにあけてお湯を捨てます。薄茶色の湯になってます
- 5
ボールに入れて、砂糖をかけて、ゆっくり手で押して揉みます。砂糖で揉むとミドリ色が長持ちします(^^)
- 6
再度、金網ザルにあけてサッと水をかけて、下準備が完了です。
- 7
タッパーに移し味噌を大サジ2杯、みりんを材料がひたるまで入れます。1晩、冷蔵庫に入れて出来上がりです
- 8
バネで中蓋を抑える構造の漬けもの器があれば、それを使うと更に美味しく出来上がります。
コツ・ポイント
葉っぱは口当たりが悪いので別のメニューに使います。固くなった茎や葉の柄は細かく輪切りにして油炒め味噌煮などに使います。砂糖をかけて揉むと色が退色せず5日間ほど美味しく食べられます(^^)砂糖揉みをしないと次の日には茶色に変色します
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