えっ!ゆかりで梅干しができる!

赤シソを買って仕込む?ちょっと待って!ゆかりを使って、かんたんに梅干し作っちゃいませんか?
このレシピの生い立ち
赤い梅干しは2つの工程を踏みます。工程をなんとかへらそうと考えたレシピです。実はゆかりは梅干しと一緒に漬けた赤シソを乾燥させたもの。それなら、逆転の発想で「ゆかりをもとの赤シソに戻したらいけるんではないか」と考えました。
えっ!ゆかりで梅干しができる!
赤シソを買って仕込む?ちょっと待って!ゆかりを使って、かんたんに梅干し作っちゃいませんか?
このレシピの生い立ち
赤い梅干しは2つの工程を踏みます。工程をなんとかへらそうと考えたレシピです。実はゆかりは梅干しと一緒に漬けた赤シソを乾燥させたもの。それなら、逆転の発想で「ゆかりをもとの赤シソに戻したらいけるんではないか」と考えました。
作り方
- 1
拾ってきました。青梅は梅酒用に省き、小梅を使います。まずは洗い、
- 2
水1㍑に対し重曹5ccを混ぜた液体に一晩つける。灰汁がぬけ農薬が中和されます。
- 3
重曹がなかったら、ベイキングパウダーで代用できます。重曹+αしたのがベイキングパウダーです。
- 4
ざるにあげて水でよく洗い流す。
- 5
ブランデー(サントリーさんV.O.お手頃です)の瓶に直接霧吹きのアタマを入れ漬け込み用の容器と③の梅1個ずつスプレーする
- 6
650gに対し80gの粗塩をふりまぶし、その上からラップ、ちょうど良い大きさの平らな皿、重しをする。
- 7
約1週間風通しの良い日がささないところに置いておく。
- 8
1週間後。おおーたっぷり水が出てきました。ざるにとり、梅はブランデースプレーで消毒した瓶に移し、いったん汁を別にする。
- 9
汁にゆかりふりかけ25gをサッサッ。梅干しの塩分は15%。計算して配合を割り出した数字です。これで大体15%です。
- 10
おおー、美しい赤色に染まってます。これを梅の瓶に流し込みます。
- 11
ついでに生の大葉を直接好きな量を一緒に入れてしまいましょう。
- 12
これで約2週間目。このままでも充分おいしくいただけますが、好みで日干しをしてください。
- 13
上にのっているのが生の大葉を漬けこんだもの。しっかり赤シソになっちゃいました。
コツ・ポイント
赤シソの代わりに、ふりかけのゆかりを使うことがポイントです。
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