氷頭の昆布巻
子供の頃からうちの昆布巻といえばこの味!美味しいよ♪( ´艸`)
今年も作ったので写真増。(H26.12.23)
このレシピの生い立ち
新潟出身の父の実家の昆布巻は氷頭で作っていたそうです。
鮭の身の昆布巻も美味しいのですが、私は氷頭の昆布巻が大好きなので母から習いました。
氷頭の昆布巻
子供の頃からうちの昆布巻といえばこの味!美味しいよ♪( ´艸`)
今年も作ったので写真増。(H26.12.23)
このレシピの生い立ち
新潟出身の父の実家の昆布巻は氷頭で作っていたそうです。
鮭の身の昆布巻も美味しいのですが、私は氷頭の昆布巻が大好きなので母から習いました。
作り方
- 1
鮭の頭を水でざっと洗い包丁で半分にします。
滑るので包丁使う時は気をつけて! - 2
半分に切ったら上と下に切る。
キッチンバサミを使うとラクです!
エラの部分は使わないのでそこも切る。
使うのは上だけ。 - 3
赤い線の所は歯とエラがあるのでそこは切り落とす。
- 4
縦長になるように青い線で切る。
- 5
1つの頭から6つくらい取れると思います。
- 6
昆布とかんぴょうは水で洗って戻しておく。
- 7
昆布を氷頭の大きさに合わせてカットする。
- 8
氷頭を昆布でクルクルと巻く。
氷頭の大きさにもよりますが3枚~4枚巻きます。 - 9
開かないようにかんぴょうで昆布巻を留める。
かんぴょうは昆布巻にピッタリと巻かずに緩めに巻く事!
煮ると昆布が膨らむため - 10
昆布巻をお鍋に入れ水をひたひたに入れる。
結構アクが出るので一度茹でこぼす。 - 11
綺麗な水を昆布巻が被るくらいまで入れて弱火でコトコトと煮る。
煮立ったらダシ醤油で味をつけ、さらに1時間くらい煮る。 - 12
つゆの味をみて薄ければ顆粒の昆布だしを適量入れる。
まだまだ弱火で煮る。(昆布が柔らかくなるまで、2~3時間くらい)
コツ・ポイント
かんぴょうを巻く時はきつく巻くと煮込んだ時に切れてしまうので少し緩めに巻くといいです!(*・ω・)ノ
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