
鮭の飯寿司(備忘録)
地元のおばあちゃんから教わったレシピ。しばらく作っていなかったので、覚書で。実際に作ったら画像など追加します。
このレシピの生い立ち
頂き物の飯寿司があまりに美味しくて、そのお宅のおばあちゃんと一緒に漬けながら教わったレシピ。これまで数回作って一度も失敗なしでした。
お好みでいくらの醤油漬けを茹でたものを彩りに。我が家ではもったいないので入れません(笑)
鮭の飯寿司(備忘録)
地元のおばあちゃんから教わったレシピ。しばらく作っていなかったので、覚書で。実際に作ったら画像など追加します。
このレシピの生い立ち
頂き物の飯寿司があまりに美味しくて、そのお宅のおばあちゃんと一緒に漬けながら教わったレシピ。これまで数回作って一度も失敗なしでした。
お好みでいくらの醤油漬けを茹でたものを彩りに。我が家ではもったいないので入れません(笑)
作り方
- 1
ご飯を炊き始める。翌日に冷めている状態で使うので、時間を見計らって前日の夕方頃からスタンバイ。
- 2
鮭はうろこをざっと取って頭を落とし、身は三枚おろしで3センチ角に。目立つ骨をとってひずを薄切り、中骨も3センチにカット。
- 3
鮭としょうが、味の素を混ぜてひたひたの日本酒(7~8合程度)に漬け一晩寝かせる。程よく塩が抜ける。
- 4
キャベツは3センチ角に、大根、にんじんは1×5センチくらいの拍子切りに。飾り用ににんじんを10枚くらい花型で抜いておく。
- 5
切った野菜の総量の2%程度の塩をよくまぶし軽く重石をして一晩おく。所謂薄味の一夜漬けに。
- 6
笹の葉を熱湯で消毒する。市販の冷凍モノなどは商品に書かれている通りに処理してください。水分を取っておく。
- 7
樽を綺麗に水洗いして干しておく。洗剤は使わないこと。
ここで前日までの下準備終了。 - 8
翌日。1枚目のビニール袋を底の部分を平らにして袋の合わせ目を樽の直径に合わせ、2枚目は1枚目のそれと直角になるように敷く
- 9
笹の葉を、ビニールが見えなくなるよう意識して放射状に敷く。
- 10
冷めているご飯を2等分、それぞれに塩100グラム程度と麹150グラム、ご飯がぱらぱらになる程度日本酒を入れ7等分する。
- 11
日本酒に漬けておいた鮭の水気を切り、2等分して、更にそれぞれを6等分する。いくらを入れるならここで混ぜる。
- 12
塩漬けしておいた野菜の水気を切り、2等分して更にそれぞれを6等分する。
- 13
1/7のご飯を、笹の葉の上に満遍なく敷き詰める。以下1樽分のやり方なので、2回繰り返しても並行して漬けても。
- 14
1/6の野菜をご飯の上に満遍なく敷いて、空気が入らないよう手のひらでよく押す。
- 15
1/6の鮭を野菜の上に満遍なく敷いて、空気が入らないよう手のひらでよく押す。以下ご飯、野菜、鮭の繰り返し。
- 16
最後のご飯、1/7を敷き詰めて圧したら、笹の葉を、ご飯を見えなくなるよう意識して放射状に敷く。
- 17
内側のビニール袋を外から折りたたんでいくが、空気の逃げ道を作っておくこと。その上に樽の蓋、外側のビニールをかぶせて完成。
- 18
野菜や鮭は、それぞれ厚手のビニール袋に入れて塩や酒に浸します(鮭の骨に注意)
- 19
漬け込みは衛生第一!髪はしっかりまとめてシャワーキャップ、薄手のゴム手袋、エプロン、マスク必須!
- 20
しばらく漬けていなかったら樽がかびたり隙間ができたりしていましたが、ビニール袋を二重に敷くので気にせず漬けました^_^;
コツ・ポイント
※凍らせない。0度以上10度以下くらいの保管場所が好ましい。
※重石は最初の2~3日は載せない。その後5キロから徐々に増やす。
※漬け汁があがってきたら味を見て開ける時期を判断。30日くらいからOK。
※しっかり水を切ること。
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