まろやか文旦ピール!
八朔よりも優しい色合いで肉厚でほろ苦。
更に大人のピールが完成!
このレシピの生い立ち
文旦が美味しくて毎日買ってきて食べていました。
立派な皮を無駄にしたくなかったのでピールを作りました。
文旦はとびきり苦味が強いので、何度も作って簡単で失敗しない作りかたを書き留めました。
まろやか文旦ピール!
八朔よりも優しい色合いで肉厚でほろ苦。
更に大人のピールが完成!
このレシピの生い立ち
文旦が美味しくて毎日買ってきて食べていました。
立派な皮を無駄にしたくなかったのでピールを作りました。
文旦はとびきり苦味が強いので、何度も作って簡単で失敗しない作りかたを書き留めました。
作り方
- 1
文旦の皮はたわしでしっかりこすって洗う。
4等分に切り目を入れてなり口からわたを付けて剥く。
上と下を少しカットする。 - 2
更に4つに切り分けて剥いた皮の重さを測りお砂糖の量を計算する。
- 3
大きめの鍋に文旦の皮とたっぷりの水を入れて火に掛け沸騰したらふつふつくらいの火にして10分茹でる。
更に後2回繰り返す。 - 4
文旦は苦味がきついので時々水を取り替えながらたっぷりの水に浸けて蓋をして2昼夜かけて苦味を取る。
- 5
鍋に文旦と文旦の半分の高さまでの水と砂糖を入れて中火に掛ける。
文旦が潰れない様に鍋を揺すって砂糖を全体に馴染ませる。 - 6
蓋をして沸騰したらふつふつくらいの火加減にして、水加減は減れば水を足して常にヒタヒタになるようにして1時間煮る。
- 7
1時間後に蓋を取りやや中火で更に30分煮てシロップが半量くらいになったら出来上がり。
蓋をして冷めるまで置く。 - 8
清潔なタッパーに入れて冷蔵庫に3日間保存して熟成させてからクッキングペーパーに皮を上にして真っ直ぐに形を整えて干す。
- 9
途中表裏をひっくり返して干す
グラニュー糖をまぶす場合は3日目に砂糖をまぶして皮を上にして形を整えてもう1日干す。 - 10
お菓子の材料にする場合は3日から4日間お好みの硬さになるように干してジプロックに入れて冷凍庫で保管する。
- 11
チョコ掛けは長さを半分にカットして持ち手を残しテンパリングしたチョコを裏表くぐらせてペーパーの上に並べて1日乾燥させる。
- 12
出来上がりまで1週間掛かりますが
作業は簡単なので楽しんでください(^^)
コツ・ポイント
皮は先に長時間水に浸けてると傷むので必ず下ゆでしてから水に2昼夜浸す。
お砂糖と煮るときは箸などで混ぜるとつぶれるので混ぜない。
タッパーで熟成させる事で更に美味しい。
グラニュー糖をまぶす時はジプロックに入れてまぶすと簡単で便利です。
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