ほっと一息、あん入りマフィン。

粒あんの甘さが口の中にほんのり広がる、上品なマフィン。午後のおやつ、朝食にどうぞ。
このレシピの生い立ち
1日に3杯は飲む大好きなコーヒーの合うお菓子を作ろうと思った時、スーパーの売り場で粒あんのパックを見て、ふとふるさとのコーヒーざんざいが頭に浮かびました。粒あんを入れたマフィンを作ってコーヒーを飲もうと思ったのがこのレシピの始まりです。
ほっと一息、あん入りマフィン。
粒あんの甘さが口の中にほんのり広がる、上品なマフィン。午後のおやつ、朝食にどうぞ。
このレシピの生い立ち
1日に3杯は飲む大好きなコーヒーの合うお菓子を作ろうと思った時、スーパーの売り場で粒あんのパックを見て、ふとふるさとのコーヒーざんざいが頭に浮かびました。粒あんを入れたマフィンを作ってコーヒーを飲もうと思ったのがこのレシピの始まりです。
作り方
- 1
粒あんは真空パックのものを使用する場合は硬いので、コーヒーリキュールを小さじ1ずつ様子を見ながら柔らかくする。
- 2
あんはマヨネーズよりも少し硬い位が扱いやすいと思います。缶入りのあんは柔らかいのでそのままで大丈夫だと思います。
- 3
栗の甘露煮は1cm角に刻む。バターと卵は室温に戻しておき、薄力粉はベーキングパウダーとともにふるっておく。
- 4
オーブンは180℃に温めておく。ボウルにバターを入れて、ホイッパーでクリーム状になるまでよく練って柔らかくする。
- 5
砂糖を3回に分けて加えて、そのつど空気を含ませるようにホイッパーでよくすり混ぜて、白っぽくなるまで混ぜる。
- 6
よくときほぐした卵を4回位に分けて少しずつ加えて、分離しないようにホイッパーでよく混ぜる。
- 7
バターと卵が分離してきたら、3)のふるった粉を大さじ1程度加えて混ぜると分離を止められることもあります。
- 8
ホイッパーをゴムベラに変えて、3)のふるった粉を一気に加えて切るように混ぜる。
- 9
粉が半分くらい混ざったら、刻んだ栗の3/4を加えて引き続き粉気が無くなるまで切るように混ぜる。残りの栗は後で使用します。
- 10
柔らかくした粒あんを写真のようにところどころにのせる。
- 11
あんを生地に完全に混ぜ合わせないように、マーブル状にするイメージでゴムベラで切るように2回軽く混ぜたら生地の完成。
- 12
型に生地を入れる。型に生地がしっかり入るように底をたたきながら8分目くらいまで生地を入れると丁度良いと思います。
- 13
上に刻んだ栗の甘露煮の残りと、松の実をのせる。焼くと浮いてくるので、のせたら少し押し込むようにすると良い。
- 14
180℃のオーブンの上段で15分、下段で10分焼く。一段のオーブンであれば、170℃に温度を下げるかして調節します。
- 15
中央に竹串を刺してみて、生の生地が付いてこなければ焼き上がり。網に取り出して冷ます。
- 16
分量外で、栗の甘露煮大さじ4を鍋で半量になるまで煮詰め、コーヒーリキュール少々を加えたものを表面に塗ると艶が出ます。
コツ・ポイント
型は洗って使い回すものでなく、紙やアルミなどの使い捨てのものをお勧めします。バターを柔らかく練るときも砂糖を混ぜるときも卵を混ぜるときも、空気を含ませるように攪拌すればするほとふんわりと仕上がります。それ以降は混ぜ過ぎには注意して下さい。
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