台所ペンギンの塊ビーフジャーキー

ソミュール液を使わずに作れる、塩だけのビーフジャーキーです。お好みで黒胡椒を加えてもいいと思います。ワイルドだろぉ?
このレシピの生い立ち
台所ペンギンが故郷の岩山を思い出して作りました。市販のビーフジャーキーと違い、成分のよく分からないものが無添加なので安心して食べられます。
台所ペンギンの塊ビーフジャーキー
ソミュール液を使わずに作れる、塩だけのビーフジャーキーです。お好みで黒胡椒を加えてもいいと思います。ワイルドだろぉ?
このレシピの生い立ち
台所ペンギンが故郷の岩山を思い出して作りました。市販のビーフジャーキーと違い、成分のよく分からないものが無添加なので安心して食べられます。
作り方
- 1
牛もも肉をブロックで買います。選ぶポイントは、加工直後で汁が出ていない・脂身が少ない(少ないほど良い)です。
- 2
ペーパータオルで肉を包み…
- 3
水気を切ります。
- 4
完全に水気を切れるまで、何度でもペーパータオルを交換してください。
- 5
トレーにサランラップを敷いてからペーパータオルを引き、肉を載せて計量します。パックに書かれた重さより11g減っています。
- 6
計量した肉の重さに対して、7%の量の塩を表裏にまんべんなく振ります。そろそろKALDIさんからサポートされたいです。
- 7
ペーパータオルとサランラップで塩を振った肉を包み、冷蔵庫へ入れます。
- 8
最初の3日間くらいは水分が出てくるので、1日2回はペーパータオルを交換しましょう。
- 9
ペーパータオルを上手に使って、手指が直に肉へ触れないように気をつけましょう。
- 10
水分が出なくなったらサランラップで包むのを止めて、ペーパータオルに載せて冷蔵庫へ入れます。
- 11
サランラップで包んで冷蔵庫で保存する期間は塩漬けの状態、ペーパータオルに載せて冷蔵庫で保存する期間は干肉にする工程です。
- 12
約2週間で重さが約60%になり、水分を飛ばして干し肉の状態になったのが確認できます。
- 13
干し肉の工程間は、1日1回はペーパータオルを交換して表と裏をひっくり返します。
- 14
燻製は、オープンエアーで行います。閉鎖系の燻製に比べて水分を食材に閉じ込めず、さらに水分を飛ばすのが目的です。
- 15
燻製チップを使わずに焚き火の煙で燻製します。炎が食材に当たらないように距離を工夫しましょう。
- 16
肉の中心温度が75℃で1分間というルールを守る為に、ちゃんと温度管理してください。
- 17
粗熱をとって、完成です。
- 18
食べる時は、包丁で削るようにスライスすると上手に切れます。
- 19
北米大陸のウイスキーのアテに最高です♪
気分は開拓者。
コツ・ポイント
ペーパータオルをこまめに交換する為には、規則正しい生活をしていなければ不可能です。上手に作れない人は、生活習慣を見直しましょう。
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