テンパるチョコ

溶かして固めるだけじゃん、という人でもこれを見ると唸り出す。ま、溶かして固めるだけですけどね。
このレシピの生い立ち
娘がこの型で作ったこのチョコが好きだというのでいつもテンパりながら(←麻雀用語の方ね)作っている。今回は抹茶風味なので使いませんでしたが、フィリングにお酒(ラムやアマレット)を強めに入れるのが好きです。
テンパるチョコ
溶かして固めるだけじゃん、という人でもこれを見ると唸り出す。ま、溶かして固めるだけですけどね。
このレシピの生い立ち
娘がこの型で作ったこのチョコが好きだというのでいつもテンパりながら(←麻雀用語の方ね)作っている。今回は抹茶風味なので使いませんでしたが、フィリングにお酒(ラムやアマレット)を強めに入れるのが好きです。
作り方
- 1
湯煎にかけたチョコをテンパリングして型に模様用に落とす。実験的に上二段が黒模様の白チョコ。下二段が白模様の黒チョコ。
- 2
模様が乾いたら、上二段に白チョコ、下二段に黒チョコを流し落ち着かせる。中心が固まる前に写真のようにひっくり返す。
- 3
チョコカップ完成。
2の補足:ボールの上に菜箸二本を渡してその上にひっくり返した型を乗せてます。
- 4
フィリングは抹茶チョコを溶かしてバターを投入したもの。これをチョコカップに詰めてゆく。
- 5
黒チョコでフタを。型を持ち上げては下にトントン落として気泡を抜く。落ち着いたらスケッパーで余分チョコ落とす。
- 6
白模様は黒を入れた時点で溶けて失敗。つやが落ちた。
右二つは余分チョコを再利用して作ったおまけ。固めただけです。 - 7
行程毎にスケッパーできれいにこそげた方がいいので、型は丈夫なプラスチック推奨。シリコンだとふなふなしてやりにくかった。
コツ・ポイント
cater2uさんのアイシングに便利なコルネ(レシピID:20959234)を利用して抹茶を詰めました。このひと手間が大事なんですね。いつもボトボト落としてたので反省。
チョコは慌てず手早く根気よくがコツ。年賀状刷り上げながら気長に作りました。
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