おせち料理「あっさり系海老の鬼瓦焼き」

しょっぱくて固くなりがちな「おせち料理の海老」を美味しく!!フライパンで作るお手軽版です♪
このレシピの生い立ち
自分好みの味付けを考えてこの作り方になりました。
おせち料理「あっさり系海老の鬼瓦焼き」
しょっぱくて固くなりがちな「おせち料理の海老」を美味しく!!フライパンで作るお手軽版です♪
このレシピの生い立ち
自分好みの味付けを考えてこの作り方になりました。
作り方
- 1
海老は殻ごと使用。きゅっと海老を曲げた状態で殻のつなぎ目部分から楊枝などを刺して静かに丁寧に背ワタを取り除きます。
- 2
長い髭部分はキッチンばさみなどでカットします。流水で洗い、フライパンに並べ料理酒を回し入れ、フタをして強火にかけます
- 3
片面の色が変わってきたら
- 4
裏返して(画像)、
再度フタをして中火に切り替えて約2~3分間加熱します。
海老の殻全体が赤くなり身に張りが出てきたら… - 5
調味料を加えていきます。まずは砂糖を加えて、煮汁をかけながら全体に行きわたらせて…
- 6
次に醤油とみりんを回し入れ、同様に煮汁を海老にかけながら1~2分加熱します。
- 7
これ以上海老を加熱すると身が固くなるので、海老だけ取り出します。
- 8
残った煮汁をさらに煮詰めます。ゴムベラでこびり付きそうな部分を削ぎながら、フライパン面積の半分から細かい泡が立つ程度まで
- 9
仕上げに酢を追加。少しなめてみて「しっかり甘じょっぱい!」という味になっていなければ醤油少々(分量外)を足してください。
- 10
海老を戻し入れ、海老全体にタレが行きわたるようにゴムベラで馴染ませます。
- 11
海老をバットなどに並べ、残ったタレをゴムベラで余すことなく海老にかけて冷まします。
- 12
※レシピ画像では、飾り切りにして茹でた人参をタレに漬けたものを添えています。
- 13
小さめサイズの海老30尾に対して、20尾分の調味料で美味しく出来ました。
コツ・ポイント
・殻&頭付きならではの美味しさです。
・海老は加熱しすぎると身が固くなりますので、煮汁を煮詰める前に一旦取り出します
・冷めると味が濃くなるので、調味料は控えめに、さらに日持ちと海老の味を引き立てる為に酢を少量加えています。
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