手作り♪ソフトなカボチャの食パン
いつもより一手間かけて、ソフトな食感とほろ甘さ、トーストすればサックサクなカボチャの食パンはいかがですか~♪
このレシピの生い立ち
ホントは鳴門金時で作ってみたかったんですが、スーパーに置いてなかったので、換わりにカボチャを使ってみました。
手作り♪ソフトなカボチャの食パン
いつもより一手間かけて、ソフトな食感とほろ甘さ、トーストすればサックサクなカボチャの食パンはいかがですか~♪
このレシピの生い立ち
ホントは鳴門金時で作ってみたかったんですが、スーパーに置いてなかったので、換わりにカボチャを使ってみました。
作り方
- 1
カボチャを7~8mmの厚さにスライスし表面の皮をむいたら、サイコロ状にカットします。
- 2
鍋にバター10gを入れ、弱火で溶かしたら、1、のカボチャを投入し良く絡めます。
表面が柔らかくなる前に火から下ろしてネ。 - 3
火から下ろしたら、クッキングペーパーで余分な油を取っておきます。
バター20gは常温に戻しておきましょう。 - 4
ボウルに■の材料を入れ、少しずつ水を投入しながら捏ねていきます。
まとまって来たらバターを投入しさらに捏ねて行きます。 - 5
手やボウルにくっ付きにくくなったら、まな板に移してしっかりとさらに良く捏ねます。どうしてもくっ付く場合は打ち粉をしてネ。
- 6
滑らかな生地になったら、洗ったボウルにサラダ油を塗って生地を入れ、ラップをして一次発酵。
- 7
30℃で45分くらい。
約2倍に膨らんだら発酵終了。 - 8
まな板に打ち粉をして正方形に広げ、中央にカボチャ1/3を散りばめ、手前を中央に被せます。同じくカボチャを載せ反対側も。
- 9
この状態の上にさらに残りの1/3のカボチャを載せ、クルッと巻いて生地の完成です。
- 10
こんな具合に。
- 11
サラダ油を塗った型に巻き終わりを下にして入れ、湿らせたクッキングペーパーを被せて二次発酵30℃で約50分。
- 12
生地が途中で型から頭を出しそうになったら、クッキングペーパーを外してネ。
型から約1~2cm頭を出したら発酵終了。 - 13
200℃に余熱したオーブンで30分焼きます。
当初、焼き色が付き始めたら、素早くアルミホイルを被せ、再スタートさせます。 - 14
焼き上がったら、型の側面をパンパン叩いて型から取り出します。
淡い狐色で菓子パンの様な焼き上がりになりました。
コツ・ポイント
生地は季節や湿度で必要な水分量が変化します。膨らみが悪い時は水分不足の場合が多いです。捏ねる時、くっ付くからと打ち粉のし過ぎに注意しましょう。一次発酵までHBを使ったら簡単なのかも。
本来の鳴門金時でも作り方は同じです。ぜひ試してみてネ。
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