温度計不要。失敗しない甘酒の作り方

人気検索10入り感謝☆風邪予防に、飲む点滴「甘酒」!失敗しないように、ポイントとその理由を記載しました。失敗例も写真掲載
このレシピの生い立ち
管理栄養士さんから甘酒の効能について教えて頂き、自分で作ってみたくなりました。甘酒にはビタミンC以外全てのビタミンが含まれてるそうです。
温度計不要。失敗しない甘酒の作り方
人気検索10入り感謝☆風邪予防に、飲む点滴「甘酒」!失敗しないように、ポイントとその理由を記載しました。失敗例も写真掲載
このレシピの生い立ち
管理栄養士さんから甘酒の効能について教えて頂き、自分で作ってみたくなりました。甘酒にはビタミンC以外全てのビタミンが含まれてるそうです。
作り方
- 1
今回は、こうじと米は300gずつ。水は900ml使用。
こうじは、生こうじを使用。乾燥でも大丈夫です。 - 2
まずお粥作り。
ご飯と水を鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして30分位煮る。混ぜない方が良い。焦げそうなら混ぜる。 - 3
その間にポットを保温します。
保温ポットに熱湯を入れ、フタをしないで置いておく。
- 4
お粥ができたら、60度〜63度になるまで冷ます。
※放置時間は20分位
※指を入れて3秒入れてられない位が目安です - 5
適切な温度になったら、よくもみほぐしたこうじを加えてヘラ等で手早く混ぜる。温度が下がっていたらこうじ投入後弱火で加熱
- 6
※強火にしたり65度以上になるとこうじ菌が死んで甘くなりません。
- 7
保温しておいたポットに移し、フタをして一晩(10〜15時間)置く
- 8
これで甘酒の完成。
甘酒:水を1:2で鍋で一煮立ちさせて頂きましょう。夏は1:1+氷で。塩やレモンを少々加えても◎ - 9
その他、牛乳やヨーグルトで割ったり、(甘酒が甘いので)甘さを控えた手作りイチゴソース等を入れてもおいしいです。
- 10
※保温ポットから出して粗熱を取った後は、乳酸菌が増えて酸っぱくなるのを防ぐため10度以下の場所で保存しましょう。
- 11
10度以下のところに3,4日置くと更に甘みが増します。
- 12
20度位の室温で保存し、乳酸菌が増えて酸っぱくなった時のもの。泡が出ています。これでも牛乳で割れば美味しく頂けます。
- 13
酸味は乳酸菌によるものなので体にはいいです。酸味が苦手な方は鮭や豚肉を漬けてもいいと思います。私は甘塩紅鮭を漬けました。
コツ・ポイント
生きている菌の働きを想像しながら作ってみて下さい♪
飲み方のポイントですが、1日100mlを目安にするといいそうです。
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