ウィーンのばあちゃん直伝!レーリュッケン

ポイントは、たっぷりのチョコとバター!ウィーンのおばあちゃんに教えてもらった、家族みんな大好きな自慢のチョコケーキです。
このレシピの生い立ち
ウィーンのおばあちゃんに教えてもらいました。彼女のおばあちゃんから教わったレシピだそうです。格式高いカフェのケーキに負けないくらいおいしくて、家庭ならではの「ほっとする味」。みんなおかわりするので、クリスマスには3つも作るそうです。
ウィーンのばあちゃん直伝!レーリュッケン
ポイントは、たっぷりのチョコとバター!ウィーンのおばあちゃんに教えてもらった、家族みんな大好きな自慢のチョコケーキです。
このレシピの生い立ち
ウィーンのおばあちゃんに教えてもらいました。彼女のおばあちゃんから教わったレシピだそうです。格式高いカフェのケーキに負けないくらいおいしくて、家庭ならではの「ほっとする味」。みんなおかわりするので、クリスマスには3つも作るそうです。
作り方
- 1
【準備】焼き型にバターか油を塗り、粉をはたく。
- 2
【準備】バターは常温に戻しておく。薄力粉とベーキングパウダーは合わせ、ふるっておく。
- 3
【準備】チョコを湯煎または電子レンジで溶かす。卵を冷蔵庫から出し、卵白と卵黄に分ける。
- 4
卵白を八分立てにする。
- 5
別のボウルで、バターと砂糖をなめらかになるまで泡立て器でしっかり練り混ぜる。卵黄を加え、さらになめらかになるまで混ぜる。
- 6
5に溶かしたチョコを加えてよく混ぜ、残りの粉類(アーモンドプードル・薄力粉・ベーキングパウダー)を加えてさらに混ぜる。
- 7
泡立てた卵白を3分の1ずつ加え、ゴムベラでさっくりまぜる。
- 8
型に生地を流し込む。軽く揺すってならす。レーリュッケン型がなければパウンドケーキ型等で代用。
- 9
180度のオーブンで45分焼く。竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。ついてきたら焼き時間を足す。
- 10
焼けたら型から出し、冷ます。完全に冷めたら次のステップに進めるけれど、一晩置いた方がよりおいしい。
- 11
コーティングを作る。湯煎または電子レンジで、チョコとバターを別々に溶かす。両者をあわせ、滑らかになるまで手早く混ぜる。
- 12
ケーキを焼き型から外し、”背骨”(てっぺんの溝)部分に杏ジャムを塗り込んで埋める。
- 13
上からまんべんなくチョココーティングをかけてケーキを覆う。こぼれた分はスプーンですくい、たっぷりしっかりチョコでつつむ。
- 14
最後の飾り付け。凹凸の凸の部分にアーモンド片を均等に刺してハリネズミのようにする。
- 15
好みの厚さに切って食べます。泡立てた生クリーム(無糖)を添えるのがポイント。意外にも、ケーキがさっぱり軽くなるのです。
- 16
レーリュッケンは「鹿の背中」の意味で、鹿の背のような型を使うのが特徴です。が、なければパウンドケーキ型で代用します。
コツ・ポイント
おばあちゃんいわく「甘さ控えめにするなら作らないでちょうだい!甘くなければ意味がない!」
製菓用チョコはお好みのもので構いませんが、おばあちゃん愛用はカカオ分40%甘めのもの。
グラニュー糖ではなく粉砂糖を使うとふんわり軽く仕上がります。
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