味は本格!簡易版フェジョアーダ

2005年ブラジルサルヴァドール滞在中(カポエイラ留学)でお世話になったスタミナ料理。簡易版でお手軽に。
このレシピの生い立ち
2005年カポエイラ修行で滞在していたサルバドール。現地でも手の込んだのは高級でしたが一般的に食す物は日常的なソウルフードだったフェジョアーダ。キツイ練習の日々アサイーとコレで乗り切った日々。それを簡易版で再現。暑い夏を乗り切る想い出の味。
味は本格!簡易版フェジョアーダ
2005年ブラジルサルヴァドール滞在中(カポエイラ留学)でお世話になったスタミナ料理。簡易版でお手軽に。
このレシピの生い立ち
2005年カポエイラ修行で滞在していたサルバドール。現地でも手の込んだのは高級でしたが一般的に食す物は日常的なソウルフードだったフェジョアーダ。キツイ練習の日々アサイーとコレで乗り切った日々。それを簡易版で再現。暑い夏を乗り切る想い出の味。
作り方
- 1
玉葱を微塵切りにする。今回は残ってた特大玉葱1/2個を使用ですが、通常なら中1個位でよいと思います。
- 2
私はハンディーチョッパーにニンニクも入れてガガガーって微塵切りに。もちろん包丁で王道でもヨシ。
- 3
微塵切りにしたら玉葱とニンニク微塵切りを油もなにもない鍋にそのまま投入。油なんて後からでヨシ。
- 4
ちなみにフタしない炒めも入る煮物系は愛用は3の写真のテフロン中華鍋を愛用中。もちろん普通の鍋でヨシ。
- 5
肉は特売を冷凍しといた豚ヒレがあったので、それを。計るとこれ位だけど150g程度でいいかと。
- 6
豚肉をミネストローネ位の角切りにして(私はハサミ使用)ポリ袋とかに入れて塩小さじ1を入れて振って揉んで振ってもんで。
- 7
で、袋ごとまとめてならして、30分ほど放置。(エアコン無い暑い場所なら冷蔵庫で)これでなんちゃって塩漬け肉完成。
- 8
ベーコンはブロックが安い時に厚めにスライス冷凍してありますが薄いのでもかまいません。こちらも角切りに。100g位あれば。
- 9
ベーコンはこんな感じに。
- 10
主役の豆は簡易版なので水煮缶を使用。あればブラックがお勧め。汁ごと使うので汁きらないでねー。
- 11
豚肉は湯通ししてザルに上げておきます。サッとでいいです。(簡易版塩抜き)
- 12
玉葱とニンニクの鍋にオリーブオイルを入れて(あればバターも)しんなりするまで炒める。
- 13
ベーコンを入れて、玉葱の水分がジワジワ出てフツフツするまで炒める。
- 14
ウインナーを入れる方はここで投入&軽く炒める。
- 15
そこへ湯通しした豚肉を入れて炒める。ちょっと水分が飛ぶくらいまででよい。
- 16
そこへ豆を缶汁ごと加える。
- 17
そこへ水を入れる。基本的にアクは放置だけど最初だけ私は取る(超簡単に)ので300入れるけど、250位でよい。
- 18
基本的に肉に付いた塩味(塩漬け肉&べーコン等)で食す料理で塩気が高めですが、
- 19
物足りない方は煮込み時に、味見してからブイヨンを追加してください。ローリエを入れる方は、ここで入れてください。
- 20
約25-30分最期は弱火で煮込む。最期の方でヘラで豆を潰しながらにこむとドロっとおいしくなる。
- 21
20の写真のように底が見えるくらいからはお好みの粘度で仕上げてください。
最期に黒胡椒で出来上がり!
コツ・ポイント
ただ煮込むだけですが、なんちゃって塩漬け肉の工程(塩漬け&湯通し)は必須です。これが簡易版でもソレっぽい味になる秘密。
写真は18穀ご飯にかけてます。やはりお米に合う料理だと思います(現地ではこれにとうもろこしの粉をかけて食すのが一般的)
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