塩麹とシャトルシェフで柔らか牛すじカレー

掲載以来、長年ほぼ同じレシピで作り続けてきたのですが、牛すじ肉に変えてみただけでビックリするほど柔らか牛すじカレーに!
このレシピの生い立ち
仕事で訪れた中国・深センで知り合った女性と結婚して以来、彼女が料理上手で特に中華系炒め物は毎日食べても飽きない程なので、ワタクシのレシピの出番が全くなくなってました(^^;)でもカレーだけはワタクシ担当で、毎週のように作り続けています。
塩麹とシャトルシェフで柔らか牛すじカレー
掲載以来、長年ほぼ同じレシピで作り続けてきたのですが、牛すじ肉に変えてみただけでビックリするほど柔らか牛すじカレーに!
このレシピの生い立ち
仕事で訪れた中国・深センで知り合った女性と結婚して以来、彼女が料理上手で特に中華系炒め物は毎日食べても飽きない程なので、ワタクシのレシピの出番が全くなくなってました(^^;)でもカレーだけはワタクシ担当で、毎週のように作り続けています。
作り方
- 1
塩麹、さしみしょうゆ、トマトペーストはこれです。さしみしょゆは元々常備してたので思いつきました。
- 2
常備してるクリームチーズと牛乳を使ってます。これでとろみとコクが出ます。
- 3
カレー粉はこれ。右のソースを加えるとコクのある辛さが加わります。ただしソースの風味が強いので入れすぎ注意!
- 4
使用している赤ワインは、イオン専売のこれ。ボトル売りだと料理用には高いけど箱買い(写真も箱)だと格安で飲んでも美味い!
- 5
牛すじ肉を筋切りして、塩麹と共にジップロックに入れて冷凍保存。それを調理前日に冷蔵室に移してゆっくり解凍しておきます。
- 6
玉ねぎも皮を剥いてラップして丸ごと冷凍しておきます。当日の調理開始前に出しておきます。その際、完全解凍はしないで下さい。
- 7
ここからの下ごしらえに、以前はソースパンやフライパンを使用していましたが、中華鍋が栄養面・使い勝手の面で良いと思います。
- 8
みじん切りにしたにんにく・しょうがを、たっぷりめのオリーブオイルで炒めます。
- 9
にんにく・しょうがの香りが立って少し色づいてきたら火を止めて、半解凍(数十分)の玉ねぎを粗みじん切りにして加えます。
- 10
玉ねぎがアメ色になるまで炒めます。冷凍玉ねぎ&中華鍋使用だと、この段階が10分~15分程度で済みますが、焦げ付き注意!
- 11
弱火にして解凍済の塩麹漬け牛すじ肉を加えて、混ぜます。
- 12
日を止めてフタをし、余熱で蒸らします。
- 13
前ステップの余熱中に、じゃがいも・にんじんをさいの目切りにしてしばらく水に浸けておきます。じゃがいもが下の方がいいです。
- 14
中華鍋を再度加熱して火を通します。
- 15
牛肉の表面に火が通ってきたら、シャトルシェフの内なべに移して赤ワインを加え、最初強火で、沸騰してきたら弱火で煮込みます。
- 16
中華鍋は洗わずにそのまま、馴染んだ油で水切りしたじゃがいも・にんじんを炒めます。
- 17
じゃがいもの表面に透明感が出てくるまで炒めます。
- 18
中華鍋に牛乳を加えて、一煮立ちさせます。
- 19
フタをして中火で煮込んでおきます。
- 20
シャトルシェフ内なべの方に、トマトペースト・クリームチーズ・さしみしょうゆを加えてよく混ぜます。
- 21
シャトルシェフ内なべの方も一煮立ちしたら、中華鍋の方を内なべの方に加えます。
- 22
加えてよく混ぜ、再度一煮立ちさせます。
- 23
一度、シャトルシェフ外鍋に入れて、台所のお片付けをするくらいの間そのままにしておきます。
- 24
カレー粉と、お好みで激辛ソースを加えて、味を調整します。激辛ソースは小さなティースプーン1杯が目安です。
- 25
再度シャトルシェフ外鍋に入れて、数時間そのまま。うちでは、夕飯用に朝調理する感じの時間、保温調理します。
- 26
食べる前に少々再加熱して、召し上がれ♪
コツ・ポイント
アメ色玉ねぎに大量のにんにく・しょうがが入っていて、小麦粉を使わずとろみとコクを出すのにクリームチーズを使い、油もヘルシーなオリーブオイルを使い、そして牛すじ肉を柔らかく味わい深くするための塩麹とシャトルシェフ保温調理、これが決め手!
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