簡単!とろ〜り味玉(煮卵)

半熟味玉はここ15年くらいで人気になった食材です。ラーメンやその他、色々な場面で利用出来る人気素材です。
このレシピの生い立ち
15年以上前は半熟煮玉子は企業秘密のレシピでした。最近は色々な方法で作られるようになり、ラーメンの人気トッピングのひとつになりました。自宅で手軽に作れるものですが、要点を挙げてレシピにしました。
簡単!とろ〜り味玉(煮卵)
半熟味玉はここ15年くらいで人気になった食材です。ラーメンやその他、色々な場面で利用出来る人気素材です。
このレシピの生い立ち
15年以上前は半熟煮玉子は企業秘密のレシピでした。最近は色々な方法で作られるようになり、ラーメンの人気トッピングのひとつになりました。自宅で手軽に作れるものですが、要点を挙げてレシピにしました。
作り方
- 1
【基本】ゆで卵の作り方(半熟&固茹で)
ID 19966740
上記のレシピ半熟で作ります。 - 2
押しピンを用意して下さい。(料理専用で用意して下さい)
- 3
生卵のお尻に押しピンを刺して穴を開けます。最近は穴あけの器具も売っているようです。
- 4
卵を熱湯に入れたらお尻から泡が出てくるのを確かめながら、時々菜箸で卵を転がします。
- 5
遠心力で黄身が真ん中になり、綺麗なゆでたまごが出来ます。
- 6
上手く行けば写真左の様に凹みのない玉子になります。
- 7
密閉袋にお好みのタレを入れます。焼肉のタレや麺つゆ、昆布つゆ、すき焼きのタレなどです。手作りのタレでもOK
- 8
タレと一緒にゆでたまごを入れて、空気をなるべく抜きながら密閉して冷蔵庫へ入れます。
- 9
濃いめのタレなら数十分から1時間程度、麺つゆのストレートぐらいの濃さなら一晩くらい浸けます。
- 10
表面が色付く程度になったら食べ頃ですが、こい味付けがいいなら長めに浸けます。
- 11
同様に塩水でも味をつけられますので、色が着いてないものが良いなら塩水で行います。
- 12
大量に作る場合に消費もその日に出来るなら、ホットプレートなどの電気で一定の温度が保てるもので作っても良いです。
- 13
45度に保つようにセットして、玉子を入れて置くと黄身が固まりません。
- 14
上記の方法は雑菌が繁殖しやすいので、夏場や梅雨時などの時期は特に注意すべきですし、オススメの方法ではありません。
- 15
出来上がったら半分に切って盛り付けたり、トッピングに利用したりして下さい。
- 16
卵は火を入れると生卵よりも日持ちしないので、1~2日で食べ切るようにして下さい。
コツ・ポイント
卵のお尻に空気室があるので、押しピンなどで抜いてあげると形が良くなります。白身が固まらないうちに卵を回転させ、黄身を中心に持ってくると切った時に崩れにくく、見た目も良いです。
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