ハタハタ飯寿司★切り寿司&1匹寿司★

画像は、今年はまだ出来上がっていないので、去年漬けた冷凍のものです。ハタハタ寿司は、このまま食べても旨い♪炙っても旨い♪
このレシピの生い立ち
漁港の直売所にハタハタを買いに行った時、何十年も毎年漬けているという方と知り合って、教えていただき、それからは、この方法で漬けています。
1度だけハタハタ寿司の料理教室にも参加したことがありますが、漬け方は同じでした。
ハタハタ飯寿司★切り寿司&1匹寿司★
画像は、今年はまだ出来上がっていないので、去年漬けた冷凍のものです。ハタハタ寿司は、このまま食べても旨い♪炙っても旨い♪
このレシピの生い立ち
漁港の直売所にハタハタを買いに行った時、何十年も毎年漬けているという方と知り合って、教えていただき、それからは、この方法で漬けています。
1度だけハタハタ寿司の料理教室にも参加したことがありますが、漬け方は同じでした。
作り方
- 1
ハタハタの頭は切り落とし、白子と少しの内臓を取り除き、水洗いをし、分量外の塩をハタハタが見えなくなる程沢山ふります。
- 2
塩をふったハタハタの上に5キロの重石をのせて、2晩おきます。
- 3
工程2のハタハタの塩をキレイに洗い流し、ヒタヒタの水に1晩つけて塩抜きをします。(途中何度か水を取り替えて下さい。)
- 4
1晩塩抜きしたハタハタを1匹焼いて味見をします。まだ塩っぱいようなら、もう少し塩抜きして下さい。(少し薄目の塩加減に)
- 5
ハタハタに★の酢を入れ5キロの重石をし3日間漬け、軽く水分をふき取り焼いて味見をします(味見をしたらザルにあけ水切りを)
- 6
生姜を千切りにし、人参とかぶは薄いイチョウ切りにします。
フノリは水でもどします。
鷹の爪はハサミで輪切りにします。
- 7
分量の米はといで炊いて、炊き上がったら人肌に冷まして、分量の麹とシッカリ混ぜ、●の調味料も入れシッカリ混ぜ合わせます。
- 8
工程7に工程6の生姜、人参、かぶ、フノリ、鷹の爪をシッカリ混ぜ合わせます。
- 9
切り寿司を漬ける場合は、ハタハタを3等分に切ります。
(1匹寿司の場合は、そのままで…)
- 10
漬ける用の樽を用意し、内側に大きなビニール袋を入れます。
- 11
工程10の樽に隙間なく笹の葉をひき、その上にハタハタを重ならない様に満遍なくおき、更に工程8を満遍なく薄くひきつめます。
- 12
後は笹の葉→ハタハタ→工程8の順に重ねていきます。
- 13
最後は笹の葉で終わりにするようにして下さい。
- 14
次にビニール袋を折りたたむように笹の葉を包みこみ内ブタをし、重石をし、4週間待ちます
- 15
重しは1日めは何もせず、2日目は5キロにし、3日目以降4週間まで10キロの重石をします。途中水が上がってきますがOK
コツ・ポイント
★ハタハタの飯寿司は生物なので、出来上がったら、まず先に自分で味見をし、1日に経っても大丈夫なら、家族や親戚の身内にお裾分けしましょう。それ以外の方には、何かがあったら大変なので控えましょう。
★秋田では皆さん普通に漬けています。
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