さつますもじ

全国農業新聞の献立♪ @cook_40103477
鹿児島県の郷土料理で、伝統的なまぜご飯です。
このレシピの生い立ち
本レシピは鹿児島県の女性農業委員さんによって考案されました。
酒ずしが上流階級武士の豪華なすしであるのに対し、「さつますもじ」は庶民のすしとして親しまれてきた。地方によっては混ぜすしとも呼ばれ、地酒でぬらした手で混ぜるのが特徴です。
さつますもじ
鹿児島県の郷土料理で、伝統的なまぜご飯です。
このレシピの生い立ち
本レシピは鹿児島県の女性農業委員さんによって考案されました。
酒ずしが上流階級武士の豪華なすしであるのに対し、「さつますもじ」は庶民のすしとして親しまれてきた。地方によっては混ぜすしとも呼ばれ、地酒でぬらした手で混ぜるのが特徴です。
作り方
- 1
米は洗ってざるに上げ、固めに炊き、桶にとりあげ、合わせ酢をふりかけて切るように混ぜて冷ます。
- 2
干ししいたけ、きくらげはもどして、つけ汁をひたひたに加え、水煮してからAを加えて煮詰め、千切りにする。
- 3
干し大根はぬるま湯でもどし、ごぼうはささがきにして水につけ、あく抜きする。
- 4
干し大根、人参、たけのこは1cm角の薄切りにする。
- 5
ひたひたのだし汁でごぼうを煮て、たけのこ、人参、干し大根を加えて、Bで薄めの味付けをする。
- 6
さつまあげ、かまぼこは1cmの短冊の薄切りにして、地酒を加えてさっと火を通す。
- 7
薄焼き卵は4cm長さの錦糸卵にする。
- 8
さやえんどうは青く茹でて千切り、紅生姜も千切りにする。
- 9
すし飯に具を混ぜて地酒をふり、よく混ぜる。
- 10
⑨を器に盛り、錦糸卵、さやえんどう、紅生姜、木の芽をよく飾る。
コツ・ポイント
すし類は案外砂糖と塩分が多く使われているので、とりあわせのおかずは薄味のものを添えるのがオススメです。
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https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19973841


