お婆ちゃんの手作り甘酒【ドリンク】
余ったお餅で作るお婆ちゃんのノンアル甘酒。
このレシピの生い立ち
おじいちゃんが好きだった甘酒。毎年正月明けの鏡餅でお婆ちゃんのが作ってた。少し残った餅がとてもいいアクセントで美味しかったと覚えています。
心と体が暖まるほっこり覚書。
本来、一週間位寝かせて作る原液ですので甘さが強く甘党にはもってこい!
お婆ちゃんの手作り甘酒【ドリンク】
余ったお餅で作るお婆ちゃんのノンアル甘酒。
このレシピの生い立ち
おじいちゃんが好きだった甘酒。毎年正月明けの鏡餅でお婆ちゃんのが作ってた。少し残った餅がとてもいいアクセントで美味しかったと覚えています。
心と体が暖まるほっこり覚書。
本来、一週間位寝かせて作る原液ですので甘さが強く甘党にはもってこい!
作り方
- 1
お餅はサイコロ状に小さく切ります。●餅米は炊いておきます。
- 2
鍋に水400ccと一緒に入れ、ドロドロになるまで煮ます。●お粥状にします。
焦がさない様に注意です。 - 3
ここからは餅も餅米も共通です。炊飯器に白湯100ccを少し入れておき保温ボタンを押して温めておきます。
- 4
溶かしたお餅を60℃前後まで冷まし、糀を入れてまんべんなく優しく混ぜます。
- 5
白湯が入ったままの炊飯器に投入し、白湯となじませます。
- 6
清潔な濡れ布巾等を挟み少し口が開いた状態で保温のまま1~2時間放置し時々混ぜます。
- 7
放置して室温にもよりますが1〜2時間したら保温機能を切り濡れ布巾をまた水に濡らして絞ってかけ半開きのまま半日置きます。
- 8
甘さの具合を見てたりなければ【6】を繰り返し発酵を促します。
- 9
ジャーに入れてから時々よく混ぜてください。
時折味を見て、程よく甘さが出たら別容器に写して粗熱を取って冷蔵庫に入れます。 - 10
加熱すると発酵が止まり、悪くなりにくい気がします。重曹を入れると甘さが強くなるのである程度甘さがあれば大丈夫です
- 11
甘酒:お水:重層=1:1:2つまみ。の割合で温めて飲みます。重曹を入れると甘さが強まりますが、入れすぎると苦いです。
- 12
沸騰させて少し黄色くなりますが、甘さが一番強い気がします。
コツ・ポイント
最低1~2時間に1回以上混ぜ、熱くなりすぎないように確認してください。
水分が足りない時は、沸騰させたお湯を60℃位に冷ました白湯を入れて下さい。
甘さは重曹でより甘めになります。
明らかな異臭がしたら失敗です。
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