渋皮付きマロングラッセ 2017
まだまだ試行錯誤中のマロングラッセ。手作りらしい甘すぎない栗本来の味が楽しめるレシピです。渋皮の硬さの改良は来年の課題!
このレシピの生い立ち
2017年は、父が毎週皮つきの栗を大量にもってきました。最初は甘露煮にしてたのですが、やはり2016年にとても丁寧に作ったマロングラッセが美味しかったので、今年はガーゼに包む作業をなくした渋皮付きバージョンにチャレンジしてみました。
渋皮付きマロングラッセ 2017
まだまだ試行錯誤中のマロングラッセ。手作りらしい甘すぎない栗本来の味が楽しめるレシピです。渋皮の硬さの改良は来年の課題!
このレシピの生い立ち
2017年は、父が毎週皮つきの栗を大量にもってきました。最初は甘露煮にしてたのですが、やはり2016年にとても丁寧に作ったマロングラッセが美味しかったので、今年はガーゼに包む作業をなくした渋皮付きバージョンにチャレンジしてみました。
作り方
- 1
栗を洗う
- 2
ボールに栗に水がかかるくらいの水を張り、一晩置く。
- 3
鍋に水気を切った栗を入れ、栗にかぶる位の新しい水を張り茹でる。沸騰後弱火で30分ゆでる。
- 4
火を止め、そのまま5〜6時間置く。
- 5
栗を剥く。栗の下の太い部分?に包丁の刃を入れる。
- 6
栗のとんがり部分に向かって、皮をはぐような感じで一筋むく。
- 7
この一筋をスタートに、
- 8
左右の皮をはいでいき、全体をむく。
- 9
むいた後は、こんな感じで、ところどころ皮がはげていても大丈夫。
- 10
栗のむけてく感じは、写真の通り。むいた後、栗の筋を丁寧にとる。この筋は歯に当たるので、取りすぎるくらいの方がよい。
- 11
むいた栗を鍋に入れ、かぶる位の水で火にかける。弱火30分。
- 12
1回目はこれくらい。火を止めたら、そのまま5〜6時間置く。
- 13
2回目。再び弱火で30分。火を止めたら、そのまま5〜6時間置く。
- 14
茹で汁を切る。
- 15
浮いてきた筋を取る。(筋は、10の茹でる前の段階で取る方がいいか、渋皮を茹でた状態で取った方がいいか、検討中)。中に砂糖を染み込ませる為、筋がなくても一部渋皮をむく。
- 16
砂糖を、3回にわけて入れる。「砂糖を入れて弱火で20分煮たら、火を止めらそのまま5〜6時間置く」を3回繰り返す。
- 17
最初はこのくらい。
- 18
最後の砂糖を入れた後はこのくらい。
- 19
煮汁を100ccほど小鍋に移し、砂糖を200g入れ煮立たせる。(栗をコーティングする為、菜ばしでシロップを少量取り、皿に垂らしたらすぐ固まるくらいの濃さまで砂糖を増やして調整する。)
- 20
栗をくぐらせ、
- 21
網に並べ乾かす。
- 22
再びシロップにくぐらせ、
- 23
網で乾かしたら完成。冷蔵庫で保存。砂糖の量が少ない場合は早目に。1キロで、3ヶ月くらい?多ければ、半年ほど?保存可能?
コツ・ポイント
栗の皮は、茹でてからむく。いかに筋をとりつつ薄い渋皮を均等に残すかがポイントで、来年の課題。
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