黒豆煮(自分のための備忘録)

新米主婦の頃は黒豆1袋300gだったのが、250gとなり、今では200g。新米主婦の頃のレシピノートの分量の見直し。
このレシピの生い立ち
雑誌に載ってたレシピを参考に、自分の工夫を加えてます。
当時は黒豆300gでしたが、現在の1袋200gに合わせてレシピを見直しました。
黒豆煮(自分のための備忘録)
新米主婦の頃は黒豆1袋300gだったのが、250gとなり、今では200g。新米主婦の頃のレシピノートの分量の見直し。
このレシピの生い立ち
雑誌に載ってたレシピを参考に、自分の工夫を加えてます。
当時は黒豆300gでしたが、現在の1袋200gに合わせてレシピを見直しました。
作り方
- 1
材料はこちら
- 2
黒豆をボウルにあけ水洗いする。
もし虫食いや浮いてくる豆が合ったら取り除く。
洗い終わったらザルによって揚げておく。 - 3
大鍋によってお湯を沸かし、沸騰したら火を止める
- 4
火を止めた鍋に調味料全てを加え、水洗いした黒豆も加える
- 5
黒豆の鍋に釘又は鉄製の魚も沈めておく
- 6
そのまま一晩、最低でも5時間は置くこと。
- 7
一晩かけて黒豆を戻したら、中火にかけて沸騰させる。
- 8
少しずつアクが沸き上がるので、表面全体にアクが寄ったら火を弱めて丁寧に取り除く。
- 9
火を戻して沸騰させ、1/2カップの差し水をして、又アクを寄せて取り除く。もう一度沸騰させて、1/2カップの差し水をする。
- 10
8時間以上煮続ける。
落とし蓋と鍋蓋の両方をして、ごくごく弱火で静かに煮続ける。 - 11
8~10時間後、煮汁がヒタヒタになら理想的。
煮汁から豆が出てしまうとシワが寄るので、煮汁が減ったら途中で水かお湯を足す - 12
お豆を指2本で摘まんで、力を入れずに潰れるくらい柔らかくなっていれば完成。
そのまま一晩かけて味を含ませる。 - 13
今年(2018年)の年末は4時間ほど経過したところで硬さを確認したところ、充分柔らかくなってました。
- 14
2024/12/29
2時間経過したところで硬さを確認したところ、充分柔らかくなっていました。 - 15
8時間経たなくても、途中で確認してみて下さい。
コツ・ポイント
黒豆煮は工程に3日かかります。
毎年、年末29日の夜に煮る前の準備をして一晩放置、30日にコトコト煮て、31日に味を含ませるという具合です。
煮上がったら大きめのタッパーに煮汁ごと保存しましょう。その際も黒豆が煮汁から飛び出さないように。
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