フレッシュトマトと昆布茶のスープパスタ
昆布茶とトマト。どなたが考えたのかわかりませんが、抜群の相性です。
このレシピの生い立ち
フレッシュトマトのパスタをお店で食べると高い。味の濃いトマトも高い。安いトマトで何とか食べる方法はないかと工夫。絶品パスタではないですが、結構いけます。よく作ります。また、他に安いトマトで作るパスタのアドバイスいただけると助かります。
フレッシュトマトと昆布茶のスープパスタ
昆布茶とトマト。どなたが考えたのかわかりませんが、抜群の相性です。
このレシピの生い立ち
フレッシュトマトのパスタをお店で食べると高い。味の濃いトマトも高い。安いトマトで何とか食べる方法はないかと工夫。絶品パスタではないですが、結構いけます。よく作ります。また、他に安いトマトで作るパスタのアドバイスいただけると助かります。
作り方
- 1
フレッシュトマトパスタといえば、味の濃いトマト(高級)使いますが、スーパーの安売り1個80円ぐらいのトマトを使います。
- 2
トマトの皮を湯むきします。トマトは少々大きめにカットします。種は取りません。
- 3
パスタ湯器にパスタ100g、レンジのスイッチオンです。
500W夏だと11分30秒ぐらいです。 - 4
※塩は入れないで普通の水からゆでます。
- 5
ベーコン、にんにくをみじん切りにして、各調味料を用意しておきます。
- 6
パスタゆであがり5~6分前に、調理開始。エキストラバージンオイルを使います。
- 7
オリーブオイルの風味を消さないよう弱火から中火でオイルを暖めます。
- 8
ニンニクを投入、20~30秒後ニンニクの香りがしてきたところで、ベーコン・鷹の爪投入。
- 9
※具材を焦がさないように。弱火でオリーブオイルで具材をゆでるといった感じです。
- 10
1分後、昆布茶・酒・トマト投入。パスタゆで汁を大さじ6投入、中火で煮立たせ弱火で煮ます。
- 11
※昆布茶に塩と砂糖が適量に入っていますので味付けはこれで十分です。
- 12
※煮汁多め、さらさらのパスタソースに仕上げます。
- 13
弱火で2分トマトを煮ます。トマトの形が崩れない程度煮ます。
- 14
ゆであがったパスタと絡めてできあがり。盛りつけ時に必ず、バジルを振りかけてください。
- 15
※安いトマトなので香りと味がいまいちです。そのため風味付けのバジルは必須です。
- 16
※やはり旬のトマト(6月〜9月)が一番おいしいです。秋冬はあまりおいしくありません。
- 17
※残ったスープが結構いけます。残ったスープを冷やして素麺のたれ、冷製パスタでもいけます。
コツ・ポイント
エキストラバージンのオリーブオイルは熱に弱いので、沸騰させないよう注意が必要です。昆布茶の塩味で十分なので、茹でるとき塩入れないでください。
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