台湾の芋団子 (本葛粉使用)

本葛を使った芋団子です。タピオカ粉に負けないようなもちもち感を楽しめる。
このレシピの生い立ち
タピオカ粉は手に入れにくい為、様々な粉を使って研究して食べた結果、代用できるのは本葛粉だけです。他の粉はお勧めしません。
台湾の芋団子 (本葛粉使用)
本葛を使った芋団子です。タピオカ粉に負けないようなもちもち感を楽しめる。
このレシピの生い立ち
タピオカ粉は手に入れにくい為、様々な粉を使って研究して食べた結果、代用できるのは本葛粉だけです。他の粉はお勧めしません。
作り方
- 1
まず、本葛粉の固まりを麺棒等で砕いて粉々にしてから使う。袋に二重に入れて、ガラスの瓶をゴロゴロ転がすと楽に出来る。
- 2
お湯を沸かして芋を茹でる。中火で約7〜8分くらい茹でたら、菜箸で押して見て柔らかくなったら、茹で上がり。
- 3
芋を茹でたお湯をコップ半分を取り、冷まさないようにラップをかける。※粉を混ぜる時に使う。
- 4
茹で上がった芋をザルにあげ、水切りしたら、ボウルに入れて砂糖大さじ1を加えて、フォークなどで混ぜながら潰す。
- 5
潰した芋に①の本葛粉を加えて、フォークで均等に混ぜる。
- 6
③のお湯をかける。かけたら糊化するまで30秒位待ちます。
※糊化した部分に粘りが出るので、捏ねやすくなる。 - 7
フォークで全体の生地を均等に混ぜたら次は手で捏ねる。手のひらで生地を押しながら約3分くらい捏る。
- 8
生地が少し硬く混ぜにくい場合、ほんの僅かの水を少しずつ足して捏ねる、耳たぶの硬さになったらOkです。
- 9
生地を4等分にし一つずつ手で丸める。
- 10
平面の台に片栗粉をまぶし、生地を置き両手を乗せて棒状に転がして伸ばす。
- 11
包丁で長さ1.5〜2cm位に切り、ボウルに入れ片栗粉をまぶして絡める。※保存する場合この段階を保存袋に入れ冷凍保存。
- 12
茹でる。お湯を沸騰させ団子を入れて茹でる。入れたら鍋の底にくっ付きやすいので、少し軽くかき混ぜる。
- 13
団子が浮き上がったら、コップ半分の差し水を入れ、沸騰したら更に2〜3分くらい茹でたら出来上がり!
- 14
茹でた団子を掬い出して冷水に入れて冷ます。※氷水に入れると急激に固まるのでお勧めしません。
- 15
2〜3回冷水を入れ替え、ザルに上げ水切りし容器に入れ、くっ付かないよう砂糖大さじ1をかけて混ぜたら出来上がり!
- 16
好きなものを合わせて食べてください。今回は黒砂糖水を作って冷やしてから芋と頂きました。
- 17
※食べれる分だけ茹でる。茹で置きにするともちもち感がなくなり、硬くなるので、なるべくお早目に召し上がってください。
- 18
⑩の団子はマイナス18℃以下の冷凍室なら3ヶ月保存大丈夫。使う時は凍ったまま沸騰したお湯に入れて茹でる。
- 19
タピオカ粉を使ったレシピは
こちらです。ID 19832005
コツ・ポイント
芋が熱いうちに捏ねて作る。
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