鶏と車麩のすき焼き風

車麩の煮物は祖母が頻繁に作ってくれて、またか…と子供の頃は嫌いでした。今になっては噛むとじわっと滲み出る思い出の味です。
このレシピの生い立ち
祖母がよく作ってくれました。子供の頃に食べ過ぎたためか、大人になるまで遠ざかっていたのですが、祖母が亡くなってから車麩を見かけると、祖母を思い出し、自分でも作るようになりました。味覚の記憶って素晴らしいと思います♥
鶏と車麩のすき焼き風
車麩の煮物は祖母が頻繁に作ってくれて、またか…と子供の頃は嫌いでした。今になっては噛むとじわっと滲み出る思い出の味です。
このレシピの生い立ち
祖母がよく作ってくれました。子供の頃に食べ過ぎたためか、大人になるまで遠ざかっていたのですが、祖母が亡くなってから車麩を見かけると、祖母を思い出し、自分でも作るようになりました。味覚の記憶って素晴らしいと思います♥
作り方
- 1
車麩はぬるま湯に浸して戻します。戻したら、3個重ねて手のひらではさみ、ぎゅと押して水分を絞ります。
- 2
鶏肉は水で洗い、水気をとって、半分にして、食べやすい大きさにそぎ切りにします。
- 3
ゴボウは笹がきにし、冷水に晒しアクを抜く。酢少々を入れて下ゆでする。(湯掻いた笹がきも売ってるので時間がない時はそれで)
- 4
大きめの笹がきにした場合はこの時点で柔らかくしておきます。
- 5
インゲンは半分に切り、塩ゆでしておきます。
- 6
フライパンにほんの少しの油をしき、鶏もも肉を焼きます。八割がた火が通ったら酒、麺つゆ、水を加え、笹がきごぼうも加えます。
- 7
ごぼうの固さを見て、煮汁の味見をします。車麩が水分をたっぷり吸うので、煮汁は多めにしておきます。
- 8
車麩は膨らむので、6/1くらいに切って、フライパンに加えます。インゲンも入れます。暫く弱火で煮て火を止めます。
- 9
器に盛り付けて三つ葉を飾ります。この時期、卵には気を付けたいので、市販の温玉を潰して付けながら食べます。ご飯に合います❢
- 10
コツ・ポイント
煮汁は多めにしておきます。味を決めてから車麩を入れます。入れてからは弱火で。煮過ぎないこと。味がしみて美味しいんです。インゲンごぼうも、柔らかめのほうが美味しいです。
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