胡麻和え(たこ,きゅうり).純米酒
ついに、短時間料理の登場です。
キッチンペーパーがないと、生きて行けない・・・
冷やすまではスグ・・・
このレシピの生い立ち
雨かもな日で暇になりそうなので、手間のかからない晩酌のアテを作っておこうかな…と。
胡麻和え(たこ,きゅうり).純米酒
ついに、短時間料理の登場です。
キッチンペーパーがないと、生きて行けない・・・
冷やすまではスグ・・・
このレシピの生い立ち
雨かもな日で暇になりそうなので、手間のかからない晩酌のアテを作っておこうかな…と。
作り方
- 1
食材たち。
どんよりしたお天気。
雨な予感でお出かけがアレで、暇つぶしに料理しようかしらと、さっき買ってきました。 - 2
まな板をえのきで汚さないように、まず1枚…
- 3
きゅうりは、水で流して、塩をとった手で各所15回こすって水で流す。
たこさんは、親指の先くらいの大きさに切りそろえます。 - 4
みょうがは、さっと水洗いして二等分。
えのきは、このくらい大胆に石突を切り分けます。
生ゴミをえのき袋に詰めて捨てます。 - 5
えのきは洗いません。
後で最後に湯通しするので、そこで、[汚れ]がお湯に逃げる前提です。 - 6
手順1~3をしている間に、中々火で、鍋にたっぷりのお湯を沸かしておきます。
毎度ですが、親指の先くらいの塩を入れます。
- 7
きゅうり処置後。
きゅうりは、緑色が薄くて触ってとげの硬いのを選んで買いました。
皮を半分くらい削いで、ワタも削ぎます。 - 8
みょうがも、空気にあたっていた[根の先]の部分を2mmくらい落としています。
(計量スプーンの上)
- 9
調味料たち。
材料に記載したくらいの配分でよいのでわ?
私は、改善前のデータ収集のために、きっちり計量します。 - 10
ごまは、皮むきじゃないほうがいいです。
皮付きを、100均の12cmフライパンで乾煎りして使うと、より香ばしくなります。 - 11
少し、お湯にくぐしました後です。
終始、中々火。
みょうが:20秒
きゅうり:20秒
たこ:30秒 - 12
えのき:火を止めて、投入して、20秒。
の順で茹でます。下は、キッチンペーパー3枚。
上は、1枚を二つ折です。 - 13
もう1枚ペーパーを野菜の上に載せて、触れたり揉んだりして、水気を取ります。
たこは1枚で取れると思いますが、同様です。 - 14
たこさんは、見た目にも触ってみても、温まって、ぷりっふわっとなっている状態が理想です。
生たこを使う場合は、湯通し不要。 - 15
そのまま冷蔵庫で冷やせるように、ホーローの容器で和えました。
食材と調味料を容器に入れて、ゆっくり、やさしく和えます。 - 16
温い食材を冷蔵庫で冷やして、味を入れます。
お昼を作って器具を使ったついでに作っておくと、晩酌の[アテ]にできます。
- 17
Exバージンオリーブオイル、岩塩、白コショウ、白ワインビネガー等にすると、カルパッチョ(たこ,きゅうり).白ワインです。
- 18
盛りつけました。
みょうがの数を基準にして、3人分も可。塩昆布を[アテ]るなら、えのき後に20秒湯通しして添えます。
- 19
味が足りなければ、写真の薬味を[アテ]ればよいかと思います。
私には、味を変えるために要りますが、無くても美味しい。
- 20
たこの消[費]期限までに、冷蔵庫で保存して、いただきます。
コツ・ポイント
ゆでる順序は、色と香りが次のモノに移っても影響が少ない順です。
和えは、食材へのダメージを減らすために、角のない木の箸で、ゆっくり混ぜます。その際、容器の底の調味料液を上に上げるように、底の調味料が少なくなるまで、15回程度混ぜます。
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