札幌の「ザンギ」のまね、超おいしい!

ケンミンショーで見て、もも肉3枚で作ってみました。3時間は寝かせた方がいいですね。居酒屋ごっこ用にどっさり作りました。
このレシピの生い立ち
本当においしいです。漬けこむことが大事ですね。これだけの量があれば居酒屋ごっこも大丈夫。出来上がりが同じにできます。大量でもムラになりません。
札幌の「ザンギ」のまね、超おいしい!
ケンミンショーで見て、もも肉3枚で作ってみました。3時間は寝かせた方がいいですね。居酒屋ごっこ用にどっさり作りました。
このレシピの生い立ち
本当においしいです。漬けこむことが大事ですね。これだけの量があれば居酒屋ごっこも大丈夫。出来上がりが同じにできます。大量でもムラになりません。
作り方
- 1
もも肉は、平均2センチ角に切ります。大ざっぱですが、大きさにばらつきがないように。
- 2
生姜は必ずすりおろします。チューブでなく生を。これが大さじ1、ひとかけらぐらい。
- 3
大きなボールに全部入れて混ぜます。
- 4
こうなったら、ラップをさっとかけておとしブタをして、3時間以上置きます。
- 5
なんでもいいので、落としブタをします。味がなじむように。
- 6
揚げる前に、片栗粉をまぶしてよく混ぜます。きれいに揚がります。ポイントです。
- 7
170度ぐらいで、最初に揚げてみます。このように白くなりますが、だんだんきれいな茶色になります。パリッとなります。
- 8
4分半揚げて、切ってみました。火が通っています。衣も柔らかいです。
- 9
鍋いっぱいに、入れて、くっつかないように箸でつつきながら4分半揚げます。
- 10
一気に上げて、キッチンペーパーで油を切ります。必ず一段ごとにキッチンペーパーを入れます。
- 11
レモンの搾り汁に胡椒を混ぜて、からめて食べると美味です。
- 12
一部を分けて、丸1日、漬けこんでから揚げてみました。しっとりしてますますおいしくなりました。レモン汁と最高の相性です。
コツ・ポイント
調味料はこれが最初の「試し」の分量ですが、自由に変えてもさほど「大失敗」はなく、胡椒がポイント。「塩コショウ」ではなく、塩とコショウは別々にきちんと測って入れます。
味が薄かったら、上げてすぐ胡椒を追加。
油は使い古しでも大丈夫です。
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