とろとろ親子丼
言葉で説明できない感動をあなたに。
究極のとろとろ親子丼!
このレシピの生い立ち
親子丼は材料費もかからず庶民的なご飯なので、
極めたいと思い勉強しました。
とろとろ親子丼
言葉で説明できない感動をあなたに。
究極のとろとろ親子丼!
このレシピの生い立ち
親子丼は材料費もかからず庶民的なご飯なので、
極めたいと思い勉強しました。
作り方
- 1
鍋に水と、こんぶだしを入れ火にかけます。
沸騰する前にこんぶをとりだし、火を止めます。 - 2
作っただし:みりん:醤油を 2:2:0.7の割合で、
割下(丼つゆ)をつくります。 この割合がほんとに絶妙です。 - 3
それを鍋に入れ火にかけ、みりんのアルコールをとばし割下を一体化させます。
- 4
次にモモ肉の皮をとり、お肉を適当なサイズに切っていきます。このときお肉のスジや、透明の膜は細かく取り除いていきます。
- 5
面倒ですがこの作業をすることで、鶏肉の嫌な臭いがなくなり、歯応えもとてもやわらくなるので根気よく取り除きましょう。
- 6
鍋に鶏肉が浸かるぐらいの割下を入れ先に火を8割ほど通しその後、肉は別の容器に移しておきます。
- 7
丼鍋に水をはり沸騰させて丼鍋の温度をあげたところで水を捨て作った割下を100CCと鶏肉をいれ鶏肉に
完全に火を通します。 - 8
ここで、卵2個をボールに割り、7割りぐらいかき混ぜ計量カップに100CCいれ丼鍋全体にまんべんなくかけます。
- 9
残った卵は残しておいて1回目の卵で土台をつくる感じです。たまごが煮えてきたら上に汁が浮いてきます。
- 10
浮いてきたら、残りの卵をいれ10秒したら火を止めます。ご飯を丼ぶりによそい、細かく丼鍋をゆらしながらご飯の上にのせます。
- 11
スライドさせるようにのせればうまくいきます。
卵を煮すぎると土台が固まってうまく綺麗にのらないので注意です。 - 12
そして、3個目の卵を黄みだけにし、丼ぶりのまん中にのせて、三葉をのせ、ラップで1分蒸らして完成です。
- 13
必ずこの蒸らす行為を行ってください。丼が一体化してより一層おいしくなります。
コツ・ポイント
丼鍋にいれる、割下の量と1回目に入れる卵の量を同じにする(100CC)といい感じです。
気持ちよく滑るように具を丼ぶりに乗せるには、卵を煮すぎて固めないよう、煮てる最中に、たまに丼鍋をガチャガチャ揺らすといいです。
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