2016 申年の梅干し作り~part1

申年の梅は『申梅』といわれ平安時代から『申』を『去る』にかけて、災いが去るものとして縁起物とされてきたそうです!
このレシピの生い立ち
梅干し名人の先生の本を参考に、今回2度めの梅干し作りです!赤じそが手に入ったら次の作業を投稿させて頂きます!
梅仕事ビギナーの私でも、本を参考に梅干し作りを楽しくすることが出来ました!
2016 申年の梅干し作り~part1
申年の梅は『申梅』といわれ平安時代から『申』を『去る』にかけて、災いが去るものとして縁起物とされてきたそうです!
このレシピの生い立ち
梅干し名人の先生の本を参考に、今回2度めの梅干し作りです!赤じそが手に入ったら次の作業を投稿させて頂きます!
梅仕事ビギナーの私でも、本を参考に梅干し作りを楽しくすることが出来ました!
作り方
- 1
黄熟した梅を用意して、斑点や傷のある梅は取り除いておく。
- 2
梅干し作りに使う漬け物容器、重石、ボウルなど熱湯消毒を行い清潔な状態にする。
- 3
【梅の下ごしらえ】梅を流水で洗い、ざるにあける。
- 4
竹串でヘタを傷つけないように取り除く。
- 5
カビの原因にならないように、清潔なフキンでヘタのくぼみまで水気を拭き取る。
- 6
熱湯消毒した容器に分量の焼酎を入れて、容器を傾けながらまんべんなく清潔な手で全体にアルコール消毒を施す。
- 7
容器の底にひとつまみの粗塩を振っておく。
- 8
ボウルの焼酎に梅を軽く転がしながらからめて、殺菌と塩のなじみをよくする。
- 9
焼酎をからめた梅を均等に底に並べて粗塩を上に行くごとに多目に振り、これを繰り返しながら梅を入れていく。
- 10
一番上まできたら、粗塩全量をたっぷり振って、梅をならしてから中蓋をする。
- 11
通常黄熟した梅ならば、梅とほぼ同じ重さの重石をのせる。熟度に応じて1・5~2倍以上の重石を使う!
- 12
紙ぶた、新聞紙、容器の付属のふたなどをして、涼しい場所に保管し、白梅酢が上がるまで1日1回紙ぶたをとって、チェックする!
- 13
約4日後に重石を半量にする。重石を出し入れする際は、焼酎を清潔なフキンに含ませ、容器の内側を拭いて除菌する。
- 14
時々様子を見ながら保存して、カビを見つけたらすぐ取り除く。赤梅干しにする場合は赤じそが、出回るまで保存する。
- 15
こちらのホワイトリカーは、220ml 入りで、値段も200円前後で買えます!
コツ・ポイント
☆天然のミネラルたっぷりの粗塩を使うことで、梅にからみやすく、梅酢が早く上がるのでカビもはえにくくなります!
☆容器を必ず殺菌するのは、もちろんですが、梅の殺菌に使う焼酎は35度が適当です!私は量的に無駄の少ない物を使いました!
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