ホロリとろける角煮*圧力鍋なし

赤身と脂身の境目に段差が少なく、赤身の旨味が残りトロトロでジューシーです。ポイントを押さえればアレンジが効いて便利です。
このレシピの生い立ち
色々な角煮の作り方がありますが、脂身と赤身に段差がない角煮は旨味とジューシーさがあって美味しいです。
子供の頃から様々な作り方を試してきましたが、この方法が一番でした。それ以来、圧力鍋は使っていないです。是非コトコトお鍋でお試しを。
ホロリとろける角煮*圧力鍋なし
赤身と脂身の境目に段差が少なく、赤身の旨味が残りトロトロでジューシーです。ポイントを押さえればアレンジが効いて便利です。
このレシピの生い立ち
色々な角煮の作り方がありますが、脂身と赤身に段差がない角煮は旨味とジューシーさがあって美味しいです。
子供の頃から様々な作り方を試してきましたが、この方法が一番でした。それ以来、圧力鍋は使っていないです。是非コトコトお鍋でお試しを。
作り方
- 1
一つのお鍋で完結させます。なるべく深くて底の厚いお鍋を用意します。
私は保温鍋で作ることが多いです。 - 2
豚バラ肉は塊のまま作ります。
お鍋に入らない場合はカットしてください。なるべく大きい塊にします。 - 3
生姜は厚め(7mm)にスライスしておく。
臭い取りだけでなく、そのまま食べるので厚切りにしています。 - 4
長ネギの青い部分をギュッと握って香りを立たせておく。
青ネギがなければ白い部分を大きめにカットします。 - 5
豚バラブロックの周りについた水分を拭き取る(面倒でなければ)
- 6
*お酒について
アルコール度数が高いほうが柔らかくなりやすいです(焼酎>日本酒)
芋焼酎の場合は黒砂糖が良く合います。 - 7
お鍋を予熱します。張り付くのが怖い方は油を少量引いてから予熱してください。
- 8
脂身を下にして焼きます。
断面全てにしっかり茶色の焼き目がつくまで焼いて下さい。
モクモクしますので換気は強めに。 - 9
洗い物が増えますが、テフロンのフライパン&蓋で焼き目をつけても良いです。
- 10
どんどん脂が出てくるのでキッチンペーパーでこまめに拭き取ります。
鍋底が多少焦げても気にしません。 - 11
小さい面もしっかり焼き目を付けます。
- 12
この写真くらいしっかり焼いてOKです。表面を固めれば良いのでお好みで加減してください。
- 13
すべての面(6面)に焼き目が付いたら、鍋の余分な脂を拭き取ってからお酒を入れます。
*ボコボコとなるので顔を近づけない - 14
続けて砂糖を入れます。
- 15
お水を入れます。
- 16
お肉が隠れるくらいにたっぷりと入れてください。
私のお鍋では400mlくらい入れています(煮汁は後で煮詰めます) - 17
落し蓋をして中強火に。
沸騰したら弱火で1時間煮ます。
保温鍋の場合は1時間強放置します。
*アクはほとんど出ません - 18
*1時間後*
心配な方はここで味見を。甘みの調整はここまでに済ませます。
写真は水位が低くなっていますが常にヒタヒタに。 - 19
再び弱火にかけます。
鍋のフチがふつふつしてきたらお醤油を入れ2,3分弱火で煮て火を止め蓋をします。 - 20
1~2時間放置します。
その後、弱火にかけ沸騰直前で火を消します。
お上品な角煮の場合はここで完成です。 - 21
しっかり味にするときには煮汁だけ煮詰めます。
この時、豚肉が乾燥しないよう少し煮汁を取り分け浸しておきます。 - 22
煮詰めた煮汁を戻し、落し蓋をして自然に冷ませば出来上がりです。
一晩置くと中までしっかり味が入ります。 - 23
冷めていくときに味が入り、お肉も水分を吸っていきます。
お肉は必ず煮汁に浸してください。 - 24
お肉は冷めてから切ると崩れにくいです。そっと刃を入れれください(押し切ると崩れます)
- 25
保存する時は煮汁をかけて乾燥しないようにします。
レンジで温め直す時は短めにすると赤身のパサつき防止になります。
コツ・ポイント
*焼き目をしっかりつける
*お酒の沸騰が収まってから水を入れる
*醤油を入れてからは煮すぎない
*冷めるまでは取り出さない
*煮汁に浸かっている状態にする
この4点は大切です
出来れば…
・お酒は美味しいもの
・薬味は生のものをケチらずに
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