
シビれる辛さの本格四川風 麻婆豆腐

辛いものを食べて汗をかきたい!今回は市販されている麻婆豆腐の素で四川風になるようアレンジしました。【激辛】です。
このレシピの生い立ち
麻婆の“麻(マー)”とは本来、舌がシビれる香辛料《花椒》の意味です。唐辛子の辛さはラー油の“辣(ラー)”です。本場中国でどの家庭にもあるという花椒をふんだんに使い、今日の日本では味わうことのできない本格的麻婆豆腐をぜひお試しください。
シビれる辛さの本格四川風 麻婆豆腐
辛いものを食べて汗をかきたい!今回は市販されている麻婆豆腐の素で四川風になるようアレンジしました。【激辛】です。
このレシピの生い立ち
麻婆の“麻(マー)”とは本来、舌がシビれる香辛料《花椒》の意味です。唐辛子の辛さはラー油の“辣(ラー)”です。本場中国でどの家庭にもあるという花椒をふんだんに使い、今日の日本では味わうことのできない本格的麻婆豆腐をぜひお試しください。
作り方
- 1
ニンニクと生姜はみじん切り、白ネギは1辺3mmのデカット、葉ニンニクは3cmに切っておく。
- 2
豆腐は2〜3分ほど塩茹でし、キッチンペーパーで包んで重しをのせて水分をよく切る。そのあと1〜1.5cmのデカットにする。
- 3
中華鍋にごま油を入れよく熱して挽肉、ニンニク、生姜、花椒10gを入れて炒める。パラパラになったらガラスープを入れる。
- 4
一煮立ちさせたら市販の素を入れて味をなじませ、葉ニンニクと下処理した豆腐、白ネギを入れる。
- 5
葉ニンニクに火を通したら、火を消して少量の水に溶いた片栗粉を回し入れ、だまにならないように素早く混ぜる。
- 6
お皿に盛ったあとに残りの花椒5gと辣油をかける。
コツ・ポイント
どの料理もそうですが、片栗粉でとろみをつける場合は、絶対に火を消してから入れます。つけたままだと、だまになったり全体によく混ざらなくなります。
【注意】辛いの大好き!な方用に、とても辛く仕上げています\( °д° )/
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