おせちのお煮しめ*筑前煮シンプルに美味

おせちのお煮しめ。
忙しい年末。コンロも埋まり、少しでも時間短縮したいので、材料を(ねじり梅以外)一度に煮込みます。
このレシピの生い立ち
おせちの主役?といっても過言ではない程の存在感、三の重 煮物。
おせちのお煮しめ*筑前煮シンプルに美味
おせちのお煮しめ。
忙しい年末。コンロも埋まり、少しでも時間短縮したいので、材料を(ねじり梅以外)一度に煮込みます。
このレシピの生い立ち
おせちの主役?といっても過言ではない程の存在感、三の重 煮物。
作り方
- 1
美味しいお出汁を準備する。
かつおと昆布で取るか、手軽な出汁パックを利用するのも良いかと思います。
我が家はこちら利用。 - 2
鶏肉・タケノコ
→食べやすい大きさに切るこんにゃく
→手綱こんにゃくにする。
詳しい手順はこちらID:20173569 - 3
ゴボウ
→斜めに5~8ミリの薄切り(酢水にさらしておく)鶏肉
→△をもみこんで、下味をつける。 - 4
《里芋》
泥を洗って、皮付で沸騰した湯で5分程茹でる。ザルにあげてキッチンペーパー等でこすって皮むき、食べ易い大きさに。 - 5
もしくは
→洗って皮をむき、塩で揉む。塩がついたままで、下茹で5分ほど。 - 6
人参→ID:20173679
詳しい作り方は
ねじり梅の作り方が載ってます - 7
干し椎茸 戻す
→ID:20173674
かたい軸は取る。大きければ、半分に切り揃える。 - 8
《花れんこん①》
雑誌で見たやり方です。
皮を剥いたら、輪切りにして酢水に浸ける。(変色防止) - 9
②
クッキー型を使い、花形に成形していきます。
型の『クビレ』をうまく利用してください。 - 10
③
以前は包丁で作っていましたが、れんこんは割れやすいので、出来上がり近くになってから割れたり…ということもあったので。 - 11
絹さや
→筋を取り、さっと塩茹でて、冷水に取る。ヘタの方をV字に切り、矢羽絹さやにする。(画像参照)
- 12
《煮しめ》
油を熱し、鶏肉を炒め焼き色がついたら→里芋、ゴボウ、椎茸、蓮根、たけのこ、こんにゃく、を加え炒める。 - 13
☆ねじり梅は別鍋で煮た方が崩れない。
全体に油が回ったら*調味料を加える。煮たったら落し蓋。弱火で15~20分煮る。
- 14
里芋は下茹でしてあるので、柔らかくなり過ぎるのが苦手ならば、煮始めて10分後位に加えて下さい。
- 15
落し蓋を取り、少し火を強めて汁気が少なくなるまで煮詰める。
※混ぜるときに飾り切り野菜を崩さないように。
- 16
ねじり梅は一緒に煮ると崩れてしまうので、別の小鍋で柔らかくなるまで煮ます。(合わせた出汁調味料を少し取り分ける)
- 17
冷まして味を煮含める。
お重や皿に盛り付けてから、ねじり梅・矢羽絹さやをバランス良く飾る。 - 18
☆基本的に薄味です。
もし濃いめがお好みでしたら、出汁を減らして調整してみてください。
コツ・ポイント
時間は掛かりますが、飾り切りをしっかりすることで、出来上がりの統一感が違うので、下準備頑張りましょう!
別に煮るものを考えて、出汁調味料は多めです。材料を入れヒタヒタになれば良いので、量は調整して下さい。
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