葱塩カルビ丼

葱塩ダレの作り方さえ分かれば割とずぼら飯です。牛でも豚でも、白米でも麦飯でも。お好みで調整出来ます。頭だけで摘みにも。
このレシピの生い立ち
葱塩ダレって如何やって作るの?と思って調べたら、葱と塩胡椒と鶏がらと胡麻油で出来るよ、みたいなのを見掛けて。何時かやってみるか、と。今回はフライパンの上でそれぞれ加えて作りました。
葱塩カルビ丼
葱塩ダレの作り方さえ分かれば割とずぼら飯です。牛でも豚でも、白米でも麦飯でも。お好みで調整出来ます。頭だけで摘みにも。
このレシピの生い立ち
葱塩ダレって如何やって作るの?と思って調べたら、葱と塩胡椒と鶏がらと胡麻油で出来るよ、みたいなのを見掛けて。何時かやってみるか、と。今回はフライパンの上でそれぞれ加えて作りました。
作り方
- 1
唐突に始まる調理。米はもう研いであります。浸漬時間は冬なので30分程度。一般的に冬季は1時間とされておりますがね。
- 2
土鍋で炊きます。何時もの光景なので端折ります。2合炊くけどそこまでは要らないです。
- 3
米を炊きつつ葱の準備。一本全部使います。ゆうて青い部分が苦手な方は白い部分だけでも。
- 4
白い部分は小口切り、青い部分は細めの斜め切りに。
- 5
ちなみに土に埋まっていた部分が白く、外に出ていた部分が青くなって育つそうな。詳しく知らんけど。
- 6
詰まり葱の青い所は土や汚れが残っている事が多いので、中も含めてちゃんと洗おうね、って話である。
- 7
葱を切り終えてもまだ米は炊けていないので、洗い物を済ませました。
それでも暇だったので使う調味料並べた。 - 8
やっとこさ炊けました。ゆうてここから蒸らすので、蓋をして10分放置。その間に葱塩カルビを仕上げます。
- 9
ステンレスフライパンなので、熱してから油を。これは胡麻油ではなくオリーブオイルです。
- 10
最初から胡麻油入れても香り飛んじゃうから・・・。まぁ、気にしないなら入れても良いですし、サラダ油でも何でもお好みで。
- 11
牛腹肉を焼いていきます。
- 12
ステンレスなので一寸焼いてこびり付かない様にしてから混ぜました。なので一寸焦げております。香ばしさって事で一つ。
- 13
葱を加えます。フレッシュな感じの方が好きな方は最後の方で加えてもらっても。自分は火が入っている方が好き。
- 14
乾燥大蒜も適当に。ゆうて摩り下ろしとかチューブの方がタレと馴染むと思います。
- 15
鶏がらスープの素は小匙1程度ですかね。入れ過ぎるとしょっぱくなるので程々に。
- 16
塩胡椒を全体に振り掛けるのを2往復程度しました。料理酒も2回し程。
- 17
今回は一寸チープにしたかったので塩胡椒にしました。岩塩とブラックペッパーとかでも美味しく出来ると思います。
- 18
全体に調味料を馴染ませて、火入れも完了したら、火を消して胡麻油を全体に回し掛けて、混ぜて馴染ませます。
- 19
入れ過ぎると油でくどくなるのでお好みで調整して下さい。
- 20
最後に御飯の上に盛り付けて完成です。どうぞ、ご賞味あれ。
コツ・ポイント
火入れ無しで葱と調味料を混ぜるだけでも出来るんじゃないかな、と思いますが、火入れで葱の甘みを出したり、料理酒のアルコールや大蒜の辛みを飛ばしたりってのも出来るので、お好みでやって下さい。胡麻油は最後に加えた方が香りが確りと感じられます。
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