【基本】生牡蠣の捌き方(殻剥き)

11月から3月頃は真牡蠣のシーズンです。夏は岩牡蠣がシーズンです。どちらも美味しいのでぜひ食べてみましょう。
このレシピの生い立ち
毎年恒例の冬の牡蠣。2人で殻付き7kgをペロリです。生でよし、焼いてもよしです。真牡蠣は5月いっぱいくらいまで楽しめます。シーズン終わり頃は産卵に向けて身がしっかりして美味しくなるので、この時期が最もオススメです。
【基本】生牡蠣の捌き方(殻剥き)
11月から3月頃は真牡蠣のシーズンです。夏は岩牡蠣がシーズンです。どちらも美味しいのでぜひ食べてみましょう。
このレシピの生い立ち
毎年恒例の冬の牡蠣。2人で殻付き7kgをペロリです。生でよし、焼いてもよしです。真牡蠣は5月いっぱいくらいまで楽しめます。シーズン終わり頃は産卵に向けて身がしっかりして美味しくなるので、この時期が最もオススメです。
作り方
- 1
牡蠣は事前にたわしなどで殻の汚れを落としておきます。
- 2
作業は必ず軍手をして怪我に備えてください。ナイフだけでなく、牡蠣の殻も危険です。
- 3
牡蠣用ナイフは専用の物を使ってください。包丁などの鋭利な刃物は怪我の元です。
- 4
牡蠣用ナイフも先が尖りすぎているものは、コンクリートで擦って先を丸めます。
- 5
牡蠣の蝶番を向こう側に置いて殻の膨らんだ方を下にします。丸印の所に貝柱があります。
- 6
左側の手前に若干の隙間がありますのでそこから牡蠣用ナイフを差し込んで貝柱まで到達させます。
- 7
貝殻が開いたら牡蠣用ナイフを横に差し込んでスライドさせると綺麗に殻が剥けます。
- 8
中身は写真の様になっています。下の方も貝柱を外せば剥き身になります。
- 9
剥き身は二杯酢や各種ソースで食べます。オリジナルソースレシピを参考にしてください。
カクテルソース
ID 20346093 - 10
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コツ・ポイント
貝柱を切ってしまえば貝類はほぼ攻略です。軍手と専用ナイフは用意してください。専用ナイフはネットで1本400円くらいで手に入ります。
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