鳥もも肉のコンフィ風

フライパンで一晩漬け込んだ鳥もも肉骨つきをなんちゃってコンフィ風に。柔らかパリっとジューシー。調理に約1時間弱かかります
このレシピの生い立ち
フランス人の友人がコンフィが好きだと言うので、家庭で簡単にそれっぽい料理はできないものかと考え、思いつきで作ってみました。隠し味にカレー粉を少々。なんちゃってコンフィ風です。
鳥もも肉のコンフィ風
フライパンで一晩漬け込んだ鳥もも肉骨つきをなんちゃってコンフィ風に。柔らかパリっとジューシー。調理に約1時間弱かかります
このレシピの生い立ち
フランス人の友人がコンフィが好きだと言うので、家庭で簡単にそれっぽい料理はできないものかと考え、思いつきで作ってみました。隠し味にカレー粉を少々。なんちゃってコンフィ風です。
作り方
- 1
鳥もも肉骨つきを軽く水洗いし、水気を切り拭き取り、酒に浸して1時間くらい置きます。
- 2
酒に浸した鳥もも肉骨つきをを取り出し、雪塩を全体に薄く満遍なく塗り込み、2時間くらい冷蔵庫に入れ塩を馴染ませます。
- 3
ジップロックに、2とA) の材料(ニンニク、生姜は軽く潰しておきます) を入れ軽く揉み冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 4
フライパンに、一晩寝かせた鳥もも肉骨つきと分葱以外の材料を入れ、極弱火で皮目からじっくり2.30分焼きます。
- 5
フライパンの蓋はちょっと縁が空いているぐらいに被せたままで、反対側に裏返し極弱火のまま更に15分くらいじっくり焼きます。
- 6
耐熱皿に鳥もも肉骨つきを乗せ、除いてあった分葱を隙間に乗せ、トースターのトーストモードで5分くらい焼きます。
- 7
そのままトースターの余熱で10分くらいトースターに放置して出来上がり!
- 8
(材料の鳥もも肉骨つき2.5本は、耐熱皿に入れると2本だと隙間が空きすぎるのでドラム部位を1本入れて隙間を調整しました)
コツ・ポイント
極弱火で、じっくり焼くのがポイントです。割と放置したままで焼きましたが、たまに裏側を見て焦げ過ぎないように。皮目を焼いている時かなり油が出ます。その油をすくい1度表面にかけてあげて下さい。ひっくり返し返したら油をかけずに。
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