あっさり☆栗を活かす塩とお酒の栗ご飯
丹波栗の地元の味。豆ごはん同様味付けは基本塩とお酒でご飯の甘みと、栗の味を活かして。旨みの昆布とシメジも+のバージョン
このレシピの生い立ち
実家が丹波栗の産地に越して、近所の色々な栗ご飯をいただく機会があり、結果このシンプルな味付けが一番かな?と思い、20年来作っています。
美味しい栗なら、昆布もシメジも不要で、ちょっと潰れた栗がご飯に混ざり、いい調味料になります。
あっさり☆栗を活かす塩とお酒の栗ご飯
丹波栗の地元の味。豆ごはん同様味付けは基本塩とお酒でご飯の甘みと、栗の味を活かして。旨みの昆布とシメジも+のバージョン
このレシピの生い立ち
実家が丹波栗の産地に越して、近所の色々な栗ご飯をいただく機会があり、結果このシンプルな味付けが一番かな?と思い、20年来作っています。
美味しい栗なら、昆布もシメジも不要で、ちょっと潰れた栗がご飯に混ざり、いい調味料になります。
作り方
- 1
栗をボウルに入れ、1日以上水に浸けて皮を柔らかくしておく。最低半日。
むくのに1袋で1時間半程度かかるので早めに準備。 - 2
栗の鬼皮(固い部分)と渋皮をむく。
まず尖った先を落としむく。一緒にむきにくい時は、鬼皮ははがすようにし、渋皮をむく。 - 3
丸い形の物は、てっぺんから、リンゴをむくように丸くむいていくと、鬼渋両方一度にむけやすい。
残った渋皮はキレイにむく。 - 4
栗が半分むけたあたりで、休憩を兼ねてお米をといで、ザルにあげて30分程度おいておく
- 5
研いだお米を炊飯器に入れ、普段の好みの水加減にする。
塩、酒を入れて全体にかきまぜる。
栗を上から入れて、早炊きで炊飯。 - 6
*しめじは石突きを切って、バラバラにしておく。昆布はサッとふいておく。
栗を入れた上から、昆布、シメジの順に載せて炊飯。 - 7
*栗は大きいもの(大・特大)は、半分程度にしてから入れる。
*しめじ・昆布を入れる時は酒の分量程度水を減らすと良い。 - 8
炊けたら、底からよく混ぜる。
大きな栗は混ぜても壊れにくいが、小さい物は潰れやすいので注意。
コツ・ポイント
*栗の渋皮はしっかり少し厚めにむく(後で色も変わり、えぐみが出る)
*昆布やシメジはなくても。
*むけた栗は調味液等がついている場合があるので、軽く流して使う。
*栗の味で甘みが変わる。
*炊飯器で長時間保温すると色が変わるので注意、冷凍可
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