ずんだ餅

枝豆の季節に毎年必ず作る定番です。
おつまみな枝豆もいいけれど、優しい甘さのずんだもおすすめ。
綺麗な色もご馳走です。
このレシピの生い立ち
毎年、知人から採れたての枝豆が届きます。
定番の塩ゆでの他、スープやサラダに色々活用させて頂くのですが、息子が必ずリクエストするのがこのずんだ餅。
彼は毎年「全部ずんだ餅にして!」と叫んでます。1/3くらいはビールのお供にさせてね~♡
ずんだ餅
枝豆の季節に毎年必ず作る定番です。
おつまみな枝豆もいいけれど、優しい甘さのずんだもおすすめ。
綺麗な色もご馳走です。
このレシピの生い立ち
毎年、知人から採れたての枝豆が届きます。
定番の塩ゆでの他、スープやサラダに色々活用させて頂くのですが、息子が必ずリクエストするのがこのずんだ餅。
彼は毎年「全部ずんだ餅にして!」と叫んでます。1/3くらいはビールのお供にさせてね~♡
作り方
- 1
もち米を洗い、水を入れてすぐに炊飯器で炊きます。もち米は浸水が早いのでつけ置きは不要です。
- 2
枝豆は茹でて鞘から出し、さらに薄皮を剥がします。
薄皮はお豆をぎゅっとつまむようにするとするりと剥けます。 - 3
下準備のできた枝豆と水をミキサーに入れて、適当な大きさにします。
少しつぶつぶした感触が残るくらいがおすすめです。 - 4
ミキサーで細かくした枝豆をお鍋に移します。
お砂糖を加え、水分が1/3になるくらいまで混ぜながら水気を飛ばします。 - 5
水気を飛ばしたずんだ餡は、そのまま放置でOK。粗熱を取ります。
炊きあがったもち米は、ほんの少しお塩をつけて丸めます。 - 6
お皿にラップを引き、ずんだ餡を薄くのばして乗せます。
- 7
その上に丸めたもち米を乗せます。
- 8
ラップで包むようにして餡をもち米にかぶせます。
- 9
出来上がり!
コツ・ポイント
枝豆は冷凍ものを使って頂いても大丈夫です。
薄皮をひと粒ずつ除くのは少し面倒ですが、薄皮の下から現れる綺麗な緑色には毎回感激させられます。
お好みでお砂糖の量は調整下さい。もち米をまるめる時に、ほんの少しお塩をつけると味がしまります。
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